シーグラスブレスレットの作り方!穴開けに挑戦しキレイにできた♪

手作り

先日、海に行ってビーチコーミングをして拾ってきたシーグラス。大きなものはペンダントにしたり、ランプシェードを作ったりしたのですが、残っているのは小さなシーグラス。

こんな小さなものはなかなか使えないかなぁ・・・と思いつつ、とっても綺麗で可愛いので、ついたくさん拾ってきてしまいました。海辺の小さな小石が集まるところにたくさん落ちています。キラキラ輝いていて、とても魅力的です。

そこで、小さなシーグラスを使ってブレスレットを手作りしてみました。シーグラスの穴開けなど、はじめてのこともありましたが、上手く作れました。今回は、シーグラスを使ったブレスレットの作り方をご紹介します。

★他にもおすすめのハンドメイドアクセサリーがありますよ。★
ハンドメイドアクセサリーの作り方!初心者でも簡単に楽しめます♪

スポンサーリンク

シーグラスブレスレットの作り方!

小さなシーグラスを見たときに、まず「ピアスやブレスレットのアクセサリーを作ってみたい!」と思いました。海での思い出をいつも身につけていられたら嬉しいなと思って。

シーグラスの穴開けの道具はどこで売ってる?

そこで一番の難関が、シーグラスに穴を開けられるかと言うことでした。

色々と調べてみたところ、普通のピンバイスではガラスや貝、石などは硬すぎて開けられないことがわかりました。

唯一、開けられるのがダイヤモンド砥石という物です。削るというよりは傷をつけていく感じでゆっくりと穴を開けていきます。

最初にダイソーなど100均ショップに行ってみましたが、さすがにダイヤモンド砥石は売っておらず、普通のプラスチック製品などを開けられるものしかありませんでした。

次にホームセンターに行ってみると、とても多くの種類のピンバイスがあり、選ぶのにとても苦労しましたが、なんとかダイヤモンド砥石を見つけました。

シーグラスブレスレットを作る材料と道具

【材料】

  • 小さめのシーグラス
  • ゴムテグス(透明ゴム)

【道具】

  • 水の入った器
  • 工作マット
  • 電動ピンバイス
  • ダイヤモンド砥石
  • 防御眼鏡
  • マスク

※注意するポイント

ガラスや貝、石などを削るときは体に有害な粉が出ます。必ずマスクをつけて作業を行いましょう。

さらに、小さな破片が目に飛んでくる危険もありますので、防護眼鏡やゴーグルなどをつけて作業をしてください。

また、削るものが小さいと手を怪我する恐れがあります。ペンチやクランプ、万力などを利用すると便利です。

シーグラスの穴の開け方

1.電動ピンバイスにダイヤモンド砥石をつけます。最初は先が丸いものを利用します。

2.シーグラスを水で濡らし穴を開ける位置を決めます。

開ける位置が決まったら、電動ピンバイスのスピードを1番、低くし、垂直に穴を開けていきます。

シーグラスの表面はつるつるとしているので、最初ずれやすいです。ですが、しっかりと手を固定して開けると次第に安定してきます。斜めにならないよう、垂直に開けていきましょう。

シーグラスや貝は、とても硬いので、一気に削れることはありません。ゆっくりと時間をかけて開けていきます。乾いた粉が出てきたら、また水につけてから削ります。

3.ある程度、穴があいたら、円柱型のピンバイスに変えます。理由は一つのピンバイスを使い続けると消耗が激しく、すぐにダメになってしまうためです。

もう一つの理由は、最初から円柱のピンバイスだとズレやすいからです。そして、最後に、私の感想として、先が丸いものより、円柱型の方が早く削れる気がしました。

4.反対側から見て穴が見えてきたら、今度は反対側から開けます。

一気に一方の方向から開けるとシーグラスが割れてしまう可能性があるからです。

反対側から開ける時も、最初は先が丸いピンバイスを使います。水を切らさないよう、まめに水をつけて削っていきましょう。

5.両面より垂直に穴を開けていき、貫通したら水でよく洗って乾かしましょう。

穴の開いたシーグラスをつなげてブレスレットに

6.穴の開けたシーグラスを透明ゴムに通していき、結んだら、ブレスレットの完成です。

シーグラスに穴開けをするときの重要なポイント

一つのシーグラスに穴を開けるのに結構な時間がかかります。ブレスレットにするには、かなりの量のシーグラスが必要となりますので、かなり根気のいる作業になります。

疲れてくると作業が荒く雑になりがちですので、適度に休憩を入れてください。一気に作成しようとするのではなく丁寧にコツコツを作業をしましょう。

良い作品を作るためには、時間と労力が必要です。焦って雑な作業になるといい作品はできません。これはどんなハンドメイドにも共通して言えることです。

貝殻もシーグラスブレスレットに似合う

せっかくなので海で拾ってきたので貝殻や陶器なども入れてみました。海らしさがプラスされ、拾った時の思い出も残せて、とても思い入れのある作品に仕上がりました。

だから、ビーチコーミングをするときはシーグラスだけでなく貝殻を拾ってくると、アクセサリーの材料に幅ができますよ。

もちろん、シーグラスだけで作る作品もとても綺麗です。色を揃えたり、バラバラにしたり、世界にたった一つの自分だけのブレスレットを作ってみてくださいね。

★大きめのシーグラスでランプも作ったので、こちらにまとめてあります。★
シーグラスランプの作り方!簡単に手作りできておしゃれで可愛い♪

まとめ

今回は、シーグラスブレスレットの作り方をご紹介しました。

シーグラスの穴開けは、はじめてのチャレンジだったので道具探しから色々ありましたが、楽しかったです。オリジナルのブレスレットができて、とても満足しています。

また、海で楽しむ方法はたくさんあります。海水浴も日焼けもビーチバレーも楽しいですが、ぜひ、貝殻やシーグラスを拾うビーチコーミングも楽しんでみてください。

拾って楽しい、作って楽しい、思い出が残せてと、いいことばかりです。私は海のない県に住んでいますので特に海への憧れが強いから余計にそう思うのかもしれませんね。海は宝箱のようでとても素敵です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました