ティッシュ箱工作で幼児の歯磨き嫌いが好きになるおもちゃの作り方

手作り

「お子さんが歯磨きが嫌いで困っていませんか?」

そんなママさんに朗報です。今回、ご紹介するティッシュ箱を使ったおもちゃなら歯磨きを遊びながら学べます。

子供が嫌いなことや苦手なことは、楽しく遊んでいるうちに好きにさせてしまうのが一番です。

ぜひ、お子さんと一緒に作って歯磨きを楽しい習慣にしてしまいましょう。

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ティッシュ箱工作で幼児の歯磨き嫌いが好きになるおもちゃを作ろう

使い終わったティッシュの箱を使えば、パペットおもちゃが簡単にできます。ちょっとアレンジすれば、カバさんやワニさんなど口を大きく開く動物を作ることもできるんです。

ただし、今回は毎日の生活で、とっても大切な習慣である歯磨きに注目してみました。

それでは、一緒に歯磨きおもちゃを作ってみましょう。

ティッシュ箱工作で幼児の歯磨きおもちゃで用意するもの

【材料】

  • ティッシュの空き箱
  • 折り紙

【道具】

  • はさみ
  • のり
  • 定規

はさみを撮り忘れましたm(_ _)m

ティッシュ箱工作で幼児の歯磨きおもちゃの簡単な作り方

1.定規を当てながらティッシュ箱を半分の位置で底面を残して切ります。

箱の側面も切りますが、底は切らないでください。

2.切ったら折ります。

こんな感じです。ぱかっと割れましたね。

これで基本形が完成です。

3.ここから、幼児が遊びながら学べる歯の模型を折り紙で作りましょう。

白の折り紙を縦長に四等分にカットします。

4.さらに半分に折って、折り目をつけます。

5.箱の角に合わせて、のりをつけて折り紙を貼り付けます。

先ほど、折り目をつけたので、合わせやすいですね。

6.角にきたら、折って貼りやすいように上に切れ目を入れます。

アップにすると、こんな感じです。

7.角にあわせて貼ります。

切れ目を入れたことで、角がきれいに収まりました。

8.ひたすら、ティッシュ箱のまわりに白の折り紙を貼り付けます。ぐるっとかこんでください。

9.側面は、写真のように切り込みをいれてください。貼ったままでは、半分に折れないからです。

10.次にピンクの折り紙を四等分に縦長にカットします。

11.白のときと同じように半分の折り目をつけます。

12.今度は側面の切り込みを入れたところからピンクを貼ります。

12.角は切り込みを入れて、角が貼りやすいようにします。

14.半分貼ってみました。

15.全体を貼ってみました。

16.底を折って合わせると、こんな風になります。

17.ティッシュ箱の残った部分に、半分に切ったピンクの折り紙を貼ります。

見た目は、「かまぼこ?」のような感じですが、ほぼ完成。

18.まだ、口の中が、丸見えのままなので、残った半分のピンクの折り紙を貼ります。少し隙間がでたので、追加しました。

19.歯を書きます。

口を開いて見える歯の感じも、内側にも線を書いて表現してみました。

完成です(o^―^o)

歯医者さんにある模型っぽくなりましたね。

りんごを食べさせてみました。

幼児の歯磨き嫌いが好きになるおもちゃで楽しく学ぼう♪

自分で作った歯の模型を使いながら、こんな風にゴシゴシ磨いて歯磨きの練習になります。

上手に磨けないうちは、道具を使うと、なぜ歯磨きが必要なのかが説明しやすいのでわかりやすいです。そして、歯の位置によって、歯ブラシをどう当てるかも教えられるのがユニークポイントになります。

我が家の子供も小さいうちは、上手に歯を磨くことができませんでした。

「磨いたー!」といっては、逃げ回っていたのです。押さえつけて磨こうとすると、暴れるので本当に苦労しました。

しかし、ティッシュ箱の歯磨きおもちゃで位置をマネながらすることで、磨くことが楽しくなったようです。自分で作ったからなのか、「食べたら磨くって大事だね~」と、ニコニコ磨いてくれるので、とっても助かります。

子供って歯磨きが苦手なので、きちんと磨いてもらうためには、楽しく磨くのが一番。

一人で磨くより、歯磨きおもちゃと一緒に、どの歯にあたって磨くかを遊びの中で学習するのってとっても大事なことです。

自分でつくった歯の模型なら、ママと一緒に学びながら歯みがきができるようになりますよ。

まとめ

今回はティッシュ箱工作で歯磨きが楽しくなるおもちゃの簡単な作り方をご紹介しました。

毎日、忙しいパパも、これなら一緒に歯磨きトレーニングができます。ポイントは、子供が自分で歯磨きおもちゃを作ることです。

ぜひ、お子さんと一緒に使い終わったティッシュ箱で歯磨き嫌いが好きになるおもちゃを作ってくださいね。

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