フリンジの作り方で糸を使う方法!かわいいピアスやチャームになるよ

手作り

ここ数年、フリンジに人気がありますね。

洋服でもトップスの裾がフリンジになっていたり、バッグにフリンジがついていたり、ピアスやバッグチャームなどにもフリンジが使われています。

ハンドメイドのパーツ屋さんにもフリンジがかなりの種類が出ていて、とても可愛いです。

このフリンジ、実は意外と簡単に作れちゃうので、糸を使った作り方をご紹介します。

オリジナルアクセサリーを作るときの参考になればうれしいです。

★他にもおすすめのハンドメイドアクセサリーがありますよ。★
ハンドメイドアクセサリーの作り方!初心者でも簡単に楽しめます♪

スポンサーリンク

フリンジの作り方で糸を使う方法を紹介

ハンドメイドでフリンジを作ろうとして、まず悩むのが素材です。

使うもの作るものによって変わってくると思いますが、普通の木綿糸から、刺繍糸、毛糸、麻紐、革、スウェード、リボン、などなど、利用できるものはたくさんあります。

細長くて柔らかいものであれば大抵のものはフリンジを作ることができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

今回は糸を使った基本形の作り方をご紹介いたします。

まずは、準備するものからみていきましょう。

フリンジを手作りするときに用意するもの

【材料】

  • お好きな糸(何種類でも構いません。今回はわかりやすいように、フリンジの部分と結んでいる部分と2種類でご紹介します。)

【道具】

  • 作るフリンジの大きさより長めにカットした厚紙
  • ハサミ

手作りだと、どんな色にするかも楽しみのひとつです。好きな色を選んで、あなただけのオリジナルのフリンジを作ってください。

それでは、準備できたら、さっそく作り方をみていきましょう。

フリンジの作り方で糸を使った手順

1.フリンジにする糸を厚紙の手前の下から持っていき、反対側に回して下まで行きます。また、手前から上に行き、と、厚紙にぐるぐると巻いてください。

この時、引っ張りすぎると、厚紙が曲がって、フリンジの長さが変わってしまいます。長さが変わらないよう、厚紙が曲がらない程度に、引っ張りながら巻いていくと良いでしょう。

巻く回数は自由です。巻く回数が多いほど太いフリンジになります。お好みで巻いてください。

2.巻き終わったら厚紙の手前、厚紙と糸の間に、結ぶ糸を通します。

結ぶ糸の長さは、フリンジの大きさにもよりますが、10センチほどで足ります。長い方が結びやすいという方は少し長めにとってください。

3.結ぶ糸を通したら、巻いてある糸を右端に寄せます。

手順2で通した糸を引っ張りながら抜けないように気をつけてください。

4.そのまま厚紙から外します。

5.手順2で通した糸をきつく、かた結びにし、余った糸を短くカットします。

6.手順5の結び目をフリンジの裏(下)に回します。

これは、結び目を隠すためです。

7.次にフリンジの上部の結び目を作りましょう。

先ほど結んだところを上にしてもち、上から1センチくらいのところを結んでいきます。

結ぶ糸を20センチくらいにカットします。糸の端を上に向け、親指で押さえ、残りの糸は下に向け、画像のように持ちます。

8.最初だけ糸を親指に引っ掛け、時計回りに、5回ほどフリンジに巻き付けます。

このとき、きつめに巻くのがポイントです。

9.手順8で糸を5回、巻いたら、先ほど親指に乗せておいた糸を親指から外すと輪ができています。そこに今、巻いてきた糸を上から通します。

できた輪に手順8で巻いてきた糸を上から通します。

10.輪に通した糸と、最初に上に残しておいた糸を同時にゆっくりと引っ張ってください。

上に残しておいた糸は輪っかになってる糸なので、引っ張ると、輪っかが小さくなっていき、通した糸と絡まります。

そのまま、上の糸を引っ張ると、絡まった部分がフリンジの中に隠れますので、隠れたところでしっかりと上下を引っ張りしめます。

巻いたところから出た部分をカットしてください。

11.最後にフリンジの下の輪になっている部分をカットします。

カットすると、こんな感じになります。

仕上げに好みの長さに切りそろえたら、完成です。

手作りフリンジをピアスやチャームにアレンジ

最初、慣れるまでは、刺繍糸などで作るのが作りやすいです。

そして、慣れてきたら、巻く糸の色を変えたり、素材の違う糸を使ったり、リボンを入れたりしてワンポイントなどにすると、とても可愛い仕上がりになりますよ。

自分で作ったフリンジを使ってピアスやバッグチャーム、ストラップなどを作ってみてください。

そのとき、ビーズやチャーム、鈴などをつけると、とてもおしゃれなアクセサリーになります。

フリンジは可愛いだけでなく、大人の雰囲気も出せる優れものです。いろいろな素材を使って作ってみてください。

ゆらゆらと揺れるフリンジは、とても印象深く一つあるだけで普段のコーディネートにワンポイントがプラスされますので、色々なシーンでご活用なさってくださいね。

まとめ

今回は、糸を使ったフリンジの基本的な作り方をご紹介しました。

好みの糸を厚紙にクルクルと巻いて、結んで、切るだけです。工程は、とても簡単なので、いくつか作っていくと、すぐに慣れますよ。

慣れると、次は、どんな糸を使おうかとか、どんな色にしようかとか、作るのが楽しくなります。

ぜひ、色んなフリンジを作って、ピアスやチャームにアレンジしてみてください。手作りアクセサリーを身につけて、お出かけするのはテンション上がりますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました