リボンレイのサークルウィーブの編み方!色の組み合わせで遊ぼう♪

手作り
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クリスマスオーナメントの作り方

1.リボンの真ん中に印をつけます。これは、編みはじめがリボンの真ん中からですので、目安となるようにボールペンで印をつけておきます。

2.縦に緑と赤のリボンを置き、その上に、横に金色のリボンを重ねます。この時に、1でつけた印が中心になるように置いてください。

3.ここから、編み始めていきます。

まず、緑と赤のリボンの上を下に折り、それぞれ同じ色の下のリボンの左側に持ってきます。後でこの折った輪っかの部分に、リボをを通しますので、ふんわりとしておきます。

4.次に左の金色のリボンを右側に折っていきます。その時、右側に元からあるリボンの下になるように、それぞれ折ります。

5.次に下の緑と赤のリボンの右側(さっき折らなかった元から下にあるリボン)を上に折ります。

6.つづいて、右側の上の金色のリボン(さっき、折らなかった元からあるリボン)を左側に持っていくのですが、その際に3.でふんわりさせておいた緑と赤のリボンの輪に通します。

7.最後にそれぞれのリボンをバランスよく引っ張ると、格子状に編めているはずです。

引っ張る時は、各色、少しずつ引っ張っていって、中心がずれないようにすることがポイントです。上下左右均等に少しずつ引っ張って行きましょう。これが一段目です。

あとは、3.から7.の繰り返しで、好きな長さまで編んでいきます。各段、格子状になっているか確認しながら編んでいきましょう。

編んでいく強さも、均等になるようにすると綺麗に編み上がります。強くひきすぎたり、緩かったりが混ざってしまうと、形が歪んでしまうので一定の強さで引っ張って、それぞれの格子を作るように気を付けましょう。

編んでいくにつれて、だんだん捻れてウェーブになっていくのがわかります。

【3段編んだところ】

【15段編んだところ】

画像は分かりやすくセロハンテープで止めながらテーブルに置いて作っていますが、手で持ってできる方は手で持って編んでも大丈夫です。慣れるまでは、最初の1段だけ、セロハンテープで止めながら作り、2段目から手で持って編めるようになるといいですね。

8.好きな長さまで編めたら、今、編めたリボンを輪にしていきます。

輪にした時に内側にある緑と赤のリボンを編みはじめの裏にある2本の長い網目に通します。この時に、針金を使うと便利です。(リボンレイ作成用の専門のリボン通しも売っています。)

9.緑の2本をビーズに通し、丸カンに通して、またビーズに通して元に戻ります。

10.リボン結びをし、丸カンにストラップをつけたら完成です。

クリスマスオーナメントの飾り方

クリスマスツリーに飾ったり、クリスマスプレゼントの包装につけたり、ストラップにしてつけたり、もっと細い糸で編んでピアスにしたり、逆にもっと太い糸で編んで、玄関に飾ったり、とアイディア次第で色々と使えます。

今回、編んだものは基本形ですので、リースの真ん中に鈴をつけたり、星をつけたりすると、もっと可愛くなりますね。

リボンレイの色の組み合わせで色んなバージョンが楽しめる

今回は、リボンレイの赤と緑と金色の3色を使ってクリスマスオーナメントを作ってみました。クリスマスは当日だけじゃなく、いろいろなものをハンドメイドして楽しむ方がもっともっと盛り上がりますよ♪

また、同じサークルウィーブの編み方で、色を変えてハロウィンバージョンや、海をイメージした夏バージョン、桜をイメージした春バージョン、新年をイメージしたお正月バージョンなども作れますので、季節によって変えてみるのもいいですね。

ぜひ、あなたの好きな色の組み合わせで、リボンレイを使ったハンドメイドを楽しんでください。

まとめ

作ってみたのは、クリスマスオーナメントです。クリスマスツリーだけでなく、部屋に飾ったり、クリスマスプレゼントの包装に付けても喜ばれますよ。

また、サークルウィーブの編み方がわかれば、リボンレイの色の組み合わせを変えることで、クリスマスバージョン以外にもいろいろ作れるから楽しいです。季節が感じられる作品を作って、イベントを盛りあげましょう。

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