折り紙ポチ袋の作り方でシンプルな方法!かわいいタイプも折れます♪

手作り

今回は折り紙1枚で簡単に作れるポチ袋をご紹介します。

お年玉にかぎらず、子供にご褒美をあげる機会って、突然、出てくることがあります。そんなときに、折り紙が1枚あれば、ササっと作ってあげれば、それだけでも大喜びです。

シンプルな折り方とかわいいアレンジをまとめました。ぜひ、参考に作ってみてくださいね。

★他にも、お子さんと一緒に作れる折り紙がありますよ★
折り紙で子供が喜ぶ折り方まとめ!簡単なので夢中で遊んでくれたよ♪

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折り紙ポチ袋の作り方でシンプルな方法を紹介

すっかり寒くなってくると、あっという間にお正月を迎えます。お正月といえば、「お年玉」ですが、ちょっとあげたい時にぱっと作れちゃうなら、素敵ですよね。

市販品はたくさんありますが、もし、自分で作ったものを渡すなら、思いもたっぷり入ってること間違いなし!

今回は折り紙を使いましたが、千代紙でアレンジも可能ですので、基本の形をぜひ作ってみましょう。

折り紙ぽち袋を作るときに用意するもの

【材料】

  • 折り紙1枚

【道具】

  • 定規
  • はさみ
  • えんぴつ

折り紙ポチ袋のシンプルな作り方の手順

1.はじめに折り紙を三等分に折ります。このとき、定規を使って印をつければ、正確に三等分できますよ。

2.三等分にしたうちの片方の端を、1センチほど折って折り目をつけます。

3.縦にすると、こんな感じです。このように折り目がつきました。

4.写真のように、三等分にした折り目で折り重ねます。

横から見ると、こんな感じです。

5.両端から、それぞれ3センチほど印をつけて、折ります。

6.表にすると、こんな形でシンプルなぽち袋ができました。

折り紙ポチ袋の折り方でかわいいアレンジ方法

つづいて、シンプルな作り方を応用したかわいいポチ袋の手順をご紹介します。

1.まずは、三等分まで同じです。このように折ってください。

2.三等分のうち、ひとつを半分に折ります。

3.そして、じゃばら状になるように小まめに折り目を付けます。

写真のようになるまで、細かく折ってください。

4.いったん開くと、このように折り目ができます。

5.折り目を使って、この様に折り返します。

6.きれいなじゃばらになったので、端を4センチほど折ります。

折ったところをハサミで切ってみましょう。

どうでしょうか、ちょっとハサミを入れるだけで可愛くなりましたよね。

折り紙ポチ袋の楽しみ方

ちょっと気持ちを渡したいな・・・ってとき、可愛い包装紙でもぱっと作れます。

お正月のお年玉はもちろん、お手伝いしてくれた時のご褒美袋でも、気持ちを添えてぜひ渡してみてくださいね。また、お金ではなく、お手紙を入れても喜んでくれますよ。

今回は特に折り紙1枚で作れるので、小さいお子さんでも、お年寄りの指のリハビリでもちょうど良いです。うちのおばあちゃんも認知予防として、折り紙遊びを楽しんでいます。

孫が遊びにくると、おこづかいをあげたくてしょうがないようなので、子供と一緒にポチ袋を作って、お金を入れて渡していました。こどもは自分の作った袋にお金を入れてもらえて、大喜びです。

こんな感じで、我が家ではお正月のお年玉以外でも折り紙で作ったポチ袋は大活躍しています。

まとめ

今回は、折り紙1枚で作るポチ袋のシンプルな折り方をご紹介しました。また、応用編として、かわいいポチ袋もアレンジすると簡単にできます。

100均ショップに行けば、おしゃれなタイプや可愛いタイプなど色んなポチ袋が売っていますが、手作りするのも楽しいですよ。自分で作ったポチ袋は愛着も出ますし。

ちょっとした指先を使う遊びは、実は脳にとって大きな刺激になるので、子供と会話を楽しみながら、ぜひチャレンジしてくださいね。

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