紙コップ工作の簡単に幼児と遊べるおもちゃの作り方!動くとかわいい♪

手作り

子供は工作が大好き!一度はじめたら、ずっと夢中で作っていますよね。そんな工作も、いろいろと道具って必要です。

画用紙、クレヨン、はさみ、のり、テープ、折り紙・・・。

わっと遊びたい時、「材料がなくてできない」なんてつまらないですよね?

今日は簡単に家にあるもので、幼児と楽しく遊べちゃう紙コップで作るおもちゃをご紹介します。動くとかわいいので、遊びに夢中になること間違いなし。

小さいお子さんと安心して遊べる紙コップおもちゃなので、ぜひ、作ってみてください。

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紙コップ工作の簡単に幼児と遊べるおもちゃの作り方!

いつもは外で遊んでるけど、天気が悪いとおうちで遊ぶことになると思います。そんなとき、友達ともワイワイできる簡単なおもちゃがあります。

なんと、紙コップで作る動くおもちゃなんですよ。道具もそんなに必要ありませんし、家にあるもので作れるのでおすすめします。

工作にはハサミを使うので、小さい子には扱いに注意が必要です。だけど、この動くおもちゃは切ることが少ないので、保育園児や幼稚園児でも安心して工作ができます。それにゴミも少ないので、後片付けも簡単ですよ。

紙コップで動くおもちゃの材料と道具

【材料】

  • 紙コップ
  • 紙をまいた乾電池(セロテープで張り付け)
  • 輪ゴム

【道具】

  • ハサミ

紙コップで動くおもちゃの作り方

1.紙コップのフチを1cmほど、2か所に切り込みをいれます。

2.写真のように切り込みをいれたところを、外側に折ります。

こんな感じになります。

3.紙をまいた乾電池に輪ゴムを写真のようにくくります。そして、セロハンテープで固定します。

4.先ほど切り込みをいれて外側に折ったところに輪ゴムをひっかけます。

5.輪ゴムが外れないようにセロハンテープで固定します。

6.輪ゴムを写真のようにねじります。

7.ひっくり返すと、くるくる動きます。とっても可愛い動きなので、見ているだけでも飽きません。子どもの喜ぶ姿を見て、作って良かったです。

せっかくなので顔を書いてみました。

紙コップの動くおもちゃで動物を作ったり、レースで遊ぼう♪

工作時間は、10分もかかりませんでした。

顔を書いたり、耳や手をつけたりとアレンジすることでオリジナルあふれる作品が完成します。耳をつければ、うさぎにもなりますし、犬や猫、象だってつくることもできます。個性豊かな作品を作ることも楽しいです。

紙コップで動くおもちゃは、数をたくさん作れば、みんなと競争することもできます。机の上が、手作りおもちゃのプチレース場になること間違いなしです。

私も工作しての感想ですが、簡単につくることができました。ただ、私に似たのか、とても動きの悪いおばけになったので、リベンジしようかと思います。

輪ゴムをつかってクルクル動くのが大事なので、電池にゴムをつけることがポイントです。なるべく均等になるようにバランスをとっておこないましょう。

まとめ

今回は、紙コップを使った動くおもちゃの作り方を紹介しました。ハサミを使うところは2ヶ所なので、幼児でも大人が付いていれば大丈夫なくらい簡単です。

輪ゴムが動力なので、動きがかわいいので、小さいお子さんも夢中になりますよ。さらに、耳や手などを付ければ、いろんな動物ができるので、チャレンジしてみてくださいね。

家にあるもので楽しめるおもちゃですから、雨が降ったときなど外に出られない場合におすすめです。

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