山本ゆりのトマト缶と鶏肉で鍋の作り方!チーズとの相性がバツグン♪

料理

トマト缶は常備しておくと、いろんな料理に使えるから便利ですよね。缶詰なので、保存期間も長いですし、助かります。

本日は、山本ゆりさんレシピのトマト缶と鶏肉で鍋を作ってみたのでご紹介します。

鍋といっても、土鍋を使うような大がかりなものじゃなく、フライパン1つで簡単に出来ちゃうんですよ。

トマトとチーズの最強タッグで、大人も子供にも喜ばれるメニューになっています。

ぜひ、山本ゆりさんのレシピを参考にして作ってみてくださいね。

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山本ゆりのトマト缶と鶏肉の鍋は簡単でパーティーにも使える

簡単にいうと、鶏肉とトマトを煮込むだけの鍋料理です。だけど、とろけるチーズを乗せて大皿などに盛ると、クリスマスなどのパーティーメニューにもなります。

少人数でも、ちょっとした集まりでも使えるので、いろいろな場面で活躍するので、お得なレシピです。

まずは、準備するものからみていきましょう。

山本ゆりのトマト缶と鶏肉で鍋を作るときに用意するもの

【材料】(2人分)

  • 鶏もも肉 250gくらい
  • 玉ねぎ 1/2個
  • しめじ 1パック(100g)
  • キャベツ 3枚(120g)
  • ピザ用チーズ 適量(今回はとろけるチーズを使います)
  • ドライパセリ お好みで

【調味料】

  • ホールトマト缶 1缶(400g)(※)
  • 水 150ml(※)
  • ウスターソース 大さじ1(※)
  • 砂糖 小さじ2(※)
  • コンソメスープの素 小さじ2(※)

カットトマト缶でもOKです。もちろん生のトマトでもかまいません。

ご家庭によっては、珍しいモノと言えば、ピザ用チーズくらいでしょうか?

うちは無かったので、四角いとろけるチーズを使いました。チーズ以外は、ほとんどが普段、常備してるような食材ばかりで作れますね。

それでは準備ができたら、さっそく調理方法を見ていきましょう。

山本ゆりのトマト缶と鶏肉で鍋の作り方

1.鶏もも肉を一口サイズに切って、塩コショウしておきます。

2.玉ねぎは薄切りにします。

3.キャベツはざく切りに。

手でちぎっても大丈夫ですよ。

4.しめじは石づきを切り落として、ほぐしておきます。

5.オリーブオイルをひいて、中火で熱したフライパンに鶏もも肉を入れます。

焼き目が付いてきたら裏返してくださいね。

後で煮込むので、ここでしっかり火を通さなくても大丈夫です。

6.次に、玉ねぎとしめじを入れます。

玉ねぎがしんなりするまで炒めてください。

7.材料に火が通ったら、※の調味料(トマト缶、水、ウスターソース、砂糖、コンソメスープの素)を全部、投入します。

全体に行き渡るようにかき混ぜてください。

8.煮立ったら・・・

キャベツを入れて蓋をします。

中火~弱火くらいで、5分ほど煮てくださいね。

9.煮込んだら、塩コショウで味を整えます。

そして、とろけるチーズを入れます。

チーズが溶けるまで蓋をします。

山本ゆりさんのレシピだとピザ用チーズなので、火を止めて蓋をしたまま余熱で溶かしています。

今回は四角いとろけるチーズを使ったので、チーズが溶けるまで蓋をしてしばらく弱火で煮込みました。

一旦、冷ますとより美味しくなるので、チーズは食べる直前の、温め直すときに入れてください。

いい感じにチーズが溶けたら完成です。

チーズが入るとオシャレ感が増しますね。

器に盛ったら、お好みでドライパセリを振りかけます。

美味しそうに出来上がりました!

山本ゆりのトマト缶と鶏肉の鍋はチーズの相性が抜群すぎる

手順的には、チキンのトマト煮込みと同じような感じですね。

山本ゆりさんのレシピでは、たっぷり2人分となってましたが、これ軽く4人分くらいはあります(^▽^;)

今回は器に盛りましたが、食卓の真ん中に鍋ごと置いて、とろ火で煮ながら、みんなで囲んでワイワイ食べてもいいなと思いました。

また、お肉と野菜がたくさん食べられるのも、おすすめポイントです。

山本ゆりさんの場合は、超熟フォカッチャを温めて添えています。(いわゆる、大人の事情です)

そんなオシャレなモノがないので、普通のレーズンロールパンと一緒に食べました。やっぱりご飯より、パンが合うかな~と思います。

うちの主人は普通に白飯と食べてました。チーズを後から足して足して、鶏肉と絡めて「美味しい!」と何回もおかわりしてましたよ。

7枚入チーズが、あっという間に無くなっちゃいましたが、やっぱりトマトとチーズは合いますよね。

山本ゆりのトマト缶と鶏肉の鍋まとめ

本日は山本ゆりさんレシピのとろ~りチーズのトマト鍋の作り方をご紹介しました。

トマト缶と鶏肉を煮込む簡単な鍋ですが、普段のご飯でも、ちょっとしたパーティーメニューにもピッタリの一品です。

リコピンも豊富に摂れて、体も暖まるイチ押しメニューになりました。仕上げに使うチーズとの相性が絶妙です。

市販のトマト鍋も良いですが、トマト缶を使って、山本ゆりさんレシピで作ってみてくださいね。

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