TAOYA志摩の旅行記!バイキング料理や部屋の眺めが最高でした♪

レジャー

タラサ志摩ホテル&リゾートが大江戸温泉物語グループによってTAOYA(たおや)志摩として2019年4月にリニューアルオープンしています。タラソテラピーには興味がなかったので行ったことがなかったのですが、TAOYA志摩に変わって評判が良かったので宿泊することに決めました。

今回、実際に泊まった体験を通して食事やお風呂、草間彌生さんなどのアート作品をご紹介します。

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TAOYA志摩の旅行記!

この日は、伊勢神宮外宮を参拝してから伊勢志摩スカイラインを通って、TAOYA志摩に向かいました。パールロードからは一本はいったところにあるので、左折します。

すると、キレイなホテルが見えてきました。玄関を見て、想像するよりも高級感があり、テンションが上がります。ホテルの人に誘導され荷物を置いて、車は駐車場に止めに行きました。

チェックインが15時ですが、みなさん、早めにくるのか、フロントが混雑しています。あまりチェックインで並んだことはなかったので、ビックリ。母には荷物番をかねて、ソファで待ってもらいます。

このとき、夕食と朝食の時間を決めました。希望する時間が決まっている場合は、予約するときに指定しおいた方が良いですね。そうすれば、チェックイン時が混雑していたら空くのを待つことができます。

TAOYA志摩のウェルカムドリンクサービス

こちらの奥にウェルカムドリンクがありました。コーヒーやソフトドリンクなどが無料で飲むことができます。

ピアノの生演奏があり、こちらで飲み物を飲んで景色を見ながら、くつろぐことができます。

私たちが着いたときには、すでにソファが埋まっていたので、手前にあるソファに座りました。こちらでも、見晴らしがよく、海を見ることができます。

TAOYA志摩のロゴマーク入りのカップがあるので、インスタ映えする写真も撮れますよ。私のセンスの無さは突っ込まないでくださいね。

TAOYA志摩の浴衣

たおや志摩は浴衣がフロントの前に置いてあります。左側がフロントで、右側に浴衣が並んでいました。浴衣の写真を撮り忘れましたが、数種類から選ぶことができるんです。キッズ向けもありました。

また、鏡が身長を測れるようになっていて、S・M・Lなど浴衣のサイズの参考にできるのはうれしいですね。なお、帯は各部屋にありました。

チェックイン後に選んでいる方もいましたが、私は荷物になるから先にウェルカムドリンクを飲みました。ちょっと休憩したあと、部屋に行く途中で浴衣を選びます。

TAOYA志摩の部屋(最上階スタンダード)

今回は、楽天トラベルで予約したのですが、空いていたのが5階のみでした。エレベーターを降りると部屋によっては、結構、歩きますね。オーシャンビューの作りになっているから、仕方がないのですけど。

まず、部屋のドアを開けるときからトラブル発生。最近は、カードキーが増えていますし、カギのタイプも開錠したら引き抜くタイプしか経験ありません。

TAOYA志摩は部屋のカギを開錠して、そのまま引き抜かずにひねったままドアを開けるタイプです。これが、さっぱりわからずに、部屋に入るまで、かなり時間がかかりました。まぁ、今では、それも旅の思い出です。

部屋に入ると、白と青を基調とした清潔感のあるベッドが2つ。

液晶テレビ、エアコン、空気清浄機。

風が強めでしたから窓は開けませんでした。窓から見えるオーシャンビューが見事です。

夏場ならベランダに出て、潮の香りを感じることもできます。

温水と冷水が出るウォーターサーバーがあります。温水は、お茶をいれられるほどの熱さです。ですから、赤ちゃん用のミルクを作るには冷ます必要がありますね。

もちろん、冷蔵庫もありました。ウォーターサーバーがあるから、中は空っぽです。買ってきた飲み物などを冷やせますね。

トイレとバス兼用ルームの洗面台。

ヘアブラシ、歯ブラシ、コットン、綿棒、ハンドタオルなどのアメニティグッズ。

よく、ホテルに付いているドライヤーの他に、もうひとつ、ドライヤーが備え付けてありました。2個あれば、二人同時に使えるので、助かりますね。

部屋のお風呂は使いませんでしたが、ゆったりできるくらいの広さがありました。

TAOYA志摩の温泉

大浴場は、地下1階にあります。フロントに近いエレベーターは2基ありますが、時間帯によって混雑するため、端にエレベーターがあるので、そちらを使いました。

TAOYA志摩の大浴場は、夕方と翌朝で男湯と女湯が入れ替わります。これは、平等でよいシステムですね。反対側は広いのではという素朴な疑問が解決できますから。

お風呂の写真は、夕方と早朝に行ったのですが、数人はいっていたので、撮れませんでした。中の風呂と外の風呂があります。外の方が開放感があって、私は好きですね。また、インフィニティ温泉というだけあって、海と一体感があるような感じでした。

アメニティも化粧水や乳液などのスキンケアグッズも用意されています。ドライヤーはダイソンのファンがないタイプがありました。一度、このタイプを使ってみたかったので、何か得した気分。静かですし、髪の乾きも良かったです。

ベビーバスやベビーチェアもあったので、お子さん連れにも優しいと思いました。

ただし、コストダウンのために大浴場にはバスタオルなどはなく、部屋が持っていく必要があります。1枚ずつしかないので、2度はいる場合は部屋に干さないとダメです。

無料ドリンクやマッサージ機

大浴場の中にも部屋にあったのと同じウォーターサーバーがありましたが、外にはコーヒーやソフトドリンク、ビールが無料で飲めます。アイスキャンディーもありました。

マッサージ機も3台ありました。風呂上りに、ゆっくりするのもイイですね。

こちらは、大浴場から出たところから見える中庭。ソファがあるので、こちらでフリードリンクを飲みながら、ゆったりできます。

TAOYA志摩の食事

TAOYA志摩の食事は、夕食と朝食ともにバイキング料理です。食べるレストランは1階にあります。チェックインの時に時間帯が決められて、混雑を緩和しようとしています。

食事でも、失敗談。

フロントで食事のチケットを夕食と朝食で1枚ずつもらいます。親切にも部屋のカギについているケースに入れてくれました。けれども、お風呂に行くときに落としてはダメかなと部屋に置いて行ったのが失敗の元。

一旦、夕食を食べに行こうとして1階まで行ってから忘れていたことに気づきました。なので、忘れずに食事のチケットは持っていきましょう。

TAOYA志摩の夕食

洋食、和食、中華と種類は豊富です。

目の前で揚げてくれる天ぷらやローストビーフ、刺身やお寿司、ピザ、リゾット、サラダなど何を選べば良いのか、迷いました。

ブリの刺身と甘エビが美味しかったです。

こちらは、盛り付けてくれまうす。

バイキング形式に、よく見かける小分けできるプレートがあるから、少しずつ、選ぶといろいろ楽しめます。

お茶やソフトドリンクもセルフサービス。アルコール類は有料でした。

ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツもセルフで好きなだけ取れます。ただし、人気なので時間帯によっては、混雑するのでタイミングた大事です。最後の方で見に行ったら、大行列になっていました。

アイスだけでなく、ソフトクリームやティラミス、ロールケーキなどスイーツも豊富です。食べ過ぎて後悔している人、いっぱいいそう。

TAOYA志摩の朝食

朝食のスタートは午前7時。私たちは、ちょっとずらして7時20分にしました。

朝も和食、パン食など色んな方のニーズに合うほど豊富です。

目の前で作ってくれる、あおさの入ったオムレツ。出来立ては美味しいですね。オムレツは2人体制で焼いていたので、並ぶことがあります。タイミングよく狙ってください。

パンも種類が豊富で、あおさ入りパンやチョコやクリームが入ったパン、パンケーキなどがありました。オーブントースターもあるので、温めて食べられます。牛乳を飲んだのですが、これが上手かった。

この日は、パン食でしたが、炊き立てご飯やみそ汁、カレーもありました。いろんな具材を乗せられる「のっけ丼」や「伊勢うどん」もあります。とにかく、朝食も色々で、楽しめました。

フルーツも甘くて、美味しかったです。

TAOYA志摩の草間彌生などのアート作品

TAOYA志摩は、以前、リゾートホテルなので、アート作品が豊富にありました。

海側の庭。夕方や朝の散歩が心地よい。

草間彌生作の「南瓜」

庭側からホテルと撮影すると、各部屋が海に面していて、オーシャンビューなのが、よくわかりますね。

ニキ・ド・サンファル作

青木野枝作「原形質」

ニキ・ド・サンファル作

こういうアート作品があるので、好きな方には最高のシチュエーション。私は、よくわかりませんでしたけど。ただ、非日常感を味わいに行っているので、新鮮です。

TAOYA志摩のスターダストギャラリー

朝の散歩中に見つけたのが、スターダストギャラリー。存在を知らなかったので、発見できてラッキーでした。それくらい、お気に入りの場所です。TAOYA志摩に行ったら、ぜひ、見に行ってくださいね。

TAOYA志摩の空間デザイナーでもある真田章太郎さんの写真展がありました。

魅力的なデザインの椅子があったので、床に反射して撮影しました。自己満足ですが、インスタ映えするのではと、写真を見て、うれしかったです。

どうですか?この空間、ステキですよね。もっと早く知っていたら、ここで海を眺めながらのんびりできました。こういう空間で時を過ごせたら、至福の時間ですね。

入口に向けてギャラリー内を撮ると、こんな感じ。このデザインも気に入りました。

TAOYA志摩は子連れにも優しい

TAOYA志摩には、子供と遊べるキッズコーナーがあります。

こんな感じで、ブロックやおままごとなどオモチャがあるので、自由に遊ばせることができます。

温泉に来ると、妙に卓球がやりたくなる家族には卓球台が2台ありました。

ダーツも2台あるので、ちょっとした遊びが楽しめますね。

TAOYA志摩の星空テラス

大浴場の左手に星空テラスがあります。夜に行きましたが、星がキレイで幻想的です。この日は満月だったので、月が見事でしたね。

手すりはありますが、スロープはないので、歩ける方しか行けませんね。

まず、ソファのあるガラス張りの部屋があります。ここは、とても暖かったです。

朝、もう一度行ってみましたが、景色が素晴らしかったです。

足湯に浸かりながら、昼間の景色を見るも良し、夜、星空を見てもロマンチック。どちらも楽しめますね。

TAOYA志摩の感想

オーシャンビューの部屋やバイキング形式の食事、ホテルの空間など、とても満足しています。また、チャンスがあれば、リピートしたいです。

TAOYA志摩を検討している方へアドバイスが、いくつかあります。

夕食がバイキング形式だと、多少、慌ただしい面倒くさいです。せっかく、旅行に行ったら、食事もゆったりしたい方には向いていません。配膳台のようなトレーを乗せる台車があるから、高齢者でもバイキングを楽しむことはできます。

今回、私は5階の部屋に宿泊しました。最上階でしたから、景色は最高です。TAOYA志摩は人気があるため、宿泊人数が多く、なかなかエレベーターが来ませんでした。なので、景色にこだわりがなければ、2階に泊まった方が1階のレストランや地下1階の大浴場に行きやすいです。

まとめ

今回、伊勢旅行で宿泊したTAOYA志摩の旅行記を画像を使ってまとめました。元がリゾートホテルなので、雰囲気も良く、とても満喫できるホテルです。

人気のため平日に行っても混雑していましたが、楽しい時間を過ごすことができました。また、ぜひ、行ってみたいですね。

個人的におすすめは、スターダストギャラリー。こういう空間が好きな方には、ゆっくりとしてもらいたいですね。のんびり海を見ていたら、日常のストレスなんて、吹っ飛びますよ。

今回の伊勢旅行は2日にわけて旅行記をまとめました。1日目が外宮、2日目に内宮を参拝しています。
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