ミュースカイの買い方 当日や事前購入で知らないと損する方法!

レジャー

「スーツケースや旅行バッグなど荷物があるときは、中部国際空港まで指定席でのんびり行きたくないですか?」

ミュースカイなら全席指定ですから、セントレアまで楽々、行くことができますよ。ミュースカイに乗車するにはミューチケットが必要です。

そこで、ミュースカイに乗るためのチケットの買い方を当日と事前購入にわけて、詳しくまとめてみました。また、知っておくべきポイントをご紹介します。ぜひ、セントレアを使うときには、参考にしていただいて、楽しい旅をしてきてください。

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ミュースカイの買い方で当日の場合

ミュースカイは全席指定の特別車両です。ミュースカイに乗るためにはミューチケットが必要になり、予約なしで当日、購入することができます。

ミュースカイに乗車する日に買う場合は、駅の窓口やタッチパネル式自動券売機で購入可能です。ボタン式の自動券売機は乗車券(片道や往復)と入場券しか買えないんですよね。その分、シンプルなので切符を買う時に迷わず買えます。

また、改札内にミューチケットの券売機がある駅もあるんです。ですから、他の路線から乗り換えのときに、改札を出なくても買えます。

当日の購入で注意することは、ミュースカイは全席指定のため、満席だと希望の時間帯に乗車できないことです。時間をずらすことができるほど余裕があれば良いですが、事前に購入しておいた方が安心できます。

ゴールデンウイークなど大型連休やお盆・年末年始だけでなく、ミュースカイの混雑状況は予測することが難しいです。

ミュースカイの座席に関しては、こちらにまとめました。
ミュースカイに自由席はあるの?車両や料金を詳しく解説!

駅の窓口での購入

窓口に行って、

「セントレアまで〇〇時〇〇発のミュースカイで行くため、ミューチケットをください」

「〇〇時〇〇分までにセントレアへ行きたいから、間に合うミュースカイに乗りたい」

などと名鉄職員に告げると、対応してくれます。その際、空いている席があれば、号車および窓側か通路側の選択は可能です。座席の番号までは対応できません。

複数で行かれる場合でバラバラの席を避けるには、駅の窓口の方がおすすめです。もちろん、混んでいるときは、対応できないのは仕方がありません。すでに埋まっている席を変更するわけにはいかないからです。

また、券売機が苦手な方やはじめてミュースカイに乗る方も窓口でミューチケットを購入しましょう。慣れない手つきで券売機を操作するのは時間がかかりますし、そのせいで乗り遅れたら嫌ですからね。

それに、窓口で購入すれば、どのホームで、どこに乗れば良いのか、質問すると親切に教えてくれますよ。機械は便利ですけど、やっぱり人とのコミュニケーションは安心感があります。

タッチパネル式自動券売機での購入

画面にある『特別車両券』をタッチして、ミューチケットの枚数と到着する駅、乗車する列車を選んでください。タッチパネル式自動券売機の場合も、希望する号車と窓側、通路側を選ぶことがきます。ただし、全席指定なので、混雑しているときは、希望とおりにはいかないこともありますけどね。

私は、何度かセントレアに行ったので慣れましたけど、はじめてのときは、タッチパネル式に戸惑いました。だから、券売機を使って当日チケットを買う場合は時間に余裕をもっていってくださいね。

ミュースカイの買い方で事前購入する場合

ミュースカイに乗るためのチケットは、乗車する1ヶ月前の同じ日から購入することができます。ただし、前月の同じ日がない月は、翌日です。たとえば、乗るのが5月31日の場合、4月31日はありませんから、翌日の5月1日からミューチケットは買えます。

事前にミューチケットが買える場所は、駅の窓口、タッチパネル式自動券売機、名鉄名古屋駅サービスセンター、名鉄ネット予約サービスです。あと、旅行代理店でも事前に買えます。

JTBやHISなど旅行代理店って、電車の切符だけでも買えるんです。私は、ホテルなど宿泊施設とセットの場合や旅行プランなどの相談時に使うモノだと思っていました。世の中、知らないことって意外と多いですよね。

名鉄ネット予約サービス

以前はできなかったのですが、今は、スマホやパソコンから手軽にミューチケットを購入できるようになりました。これで、当日、購入するときも事前に買うときも、窓口に行ったり、タッチパネル式自動券売機を操作しなくてもすみます。窓口や券売機も混雑しているときがあるから、ホント便利。

ネットで購入すると窓側、通路側はもちろんのこと、座席表を確認しながら席を選ぶことが可能になりました。そして、スマホがあれば、画面を見せるだけなので、いちいち発券する必要もありません。つまり、チケットレスでミュースカイに乗れます。

ミューチケットの購入は、名鉄ネット予約サービスの会員でも、非会員でもかまいません。何度も使う方は、毎回、個人情報を入力する手間が省けるため、会員になった方が良いです。もちろん、入会金や年会費はありません。

事前に買えるのは、リアルと同じで乗車する日の1ヶ月前の同じ日の午前5時10分からです。ただし、24時間対応ではなくて、午前5時10分~翌日の午前0時15分までの間になっています。

さらに、販売されていれば、発車時刻の1分前まで購入することができるんです。移動しながら、ギリギリでも買えるんですから、ありがたい環境になりました。ただ、ネット回線の接続問題もあるので、1分前といっても早めじゃないと焦るでしょうけど。

また、ネットでミューチケットを買った場合は、乗車日や座席など無料で2回まで変更できます。窓口や券売機で購入した場合は、1回までなので、うれしいメリットですね。なお、変更が可能なのは、発車時刻の1分前までとなっています。

注意しないといけないのは、乗車する駅から中部国際空港セントレアまでの乗車券はネットでは購入できないことです。あくまでも、名鉄ネット予約サービスは、ミューチケットなど特別車両券のみ購入できるので、気をつけてください。

名鉄ネット予約サービスを使うと、ミュースカイの混雑状況がわかるし、とっても便利です。これで、さらに旅行が楽しくなりますね。

ミューチケットのネット購入はこちらからどうぞ
名鉄ネット予約サービス

乗継ミューチケットを知らないと損!

名鉄電車を使って、セントレアに行く場合、途中で乗り換えが必要な方は、乗継ミューチケットを利用することをおすすめします。

たとえば、豊橋からセントレアまでの直通は、1日1本しかありません。それ以外は、神宮前で乗り換えることになります。このとき、乗継ミューチケットの存在を知らないで特急などの特別車両に乗ると2倍、特別車両料金がかかってしまうのです。

名鉄の場合、乗車券は距離に応じて値段が変わりますが、ミューチケットなど特別車両料金は距離に関係なく同じ料金に設定されています。つまり、豊橋駅からセントレアまで乗っても、本来なら1回分ですまないとおかしいわけです。

ただし、乗継ミューチケットの車内販売はありません。そして、豊橋駅から神宮前の電車に乗ってからでは購入できないことになっています。だから、必ず、乗車する駅で、「乗継ミューチケットをください」と言って、購入してくださいね。

乗継ミューチケットには利用条件があるため、購入するときに、どこで乗り換えれば良いのか、確認しましょう。たとえば、豊橋駅からは神宮前駅が乗り換え条件になっています。あと、乗継ミューチケットは、名鉄ネット予約サービスでは買えませんから注意してください。

中部国際空港セントレアまで名鉄電車を使う場合、ミュースカイ以外にも特急など特別車両に乗る方は、忘れずに乗継ミューチケットを活用しましょう。そうすれば、乗車駅から指定席で安心してセントレアまで行けますからね。スーツケースなど荷物があるときに指定席で行けるのって、メチャメチャ快適です。

まとめ

今回は、ミュースカイに乗るときに必要なミューチケットの買い方をまとめて、ご紹介しました。行くことが決まっている場合は、当日よりも事前に購入しておくことを、おすすめします。そうすれば、満席で乗車できないなんて悲劇は起こりませんからね。

また、ミューチケットはスマホやパソコンでも買えるようになりました。ネットなら、わざわざ窓口や自動券売機に並ばなくても良いから時間を有効に使えます。さらに、スマホを持っていけば、チケットレスになるから、とっても便利です。

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