山本ゆりのロールキャベツを作ってみた!とろとろで家族も唸る美味しさ

料理

本日は、山本ゆりさんレシピの、とろとろロールキャベツを作ってみたので、ご紹介します。

「ロールキャベツ=面倒くさい!」というイメージで(私だけかもですが^_^;)、ほぼ作ったことありませんでした。

作ってみようとチャレンジしても、途中で、「もうハンバーグでいいや!」とメニュー変更~なんてこともあるあるです(笑)

でも、山本ゆりさんのロールキャベツを見て、「とろとろのロールキャベツ食べてみたい!」と思って頑張って作ってみましたよ♪

そんな私でも作れたので、参考にしてみてくださいね。

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山本ゆりのロールキャベツに挑戦!

今回、山本ゆりさんのとろとろロールキャベツは普通のキャベツで作りましたが、柔らかい春キャベツだと、より調理しやすいと思います。

甘い春キャベツが手に入ったら、チャンスですね。

山本ゆりのロールキャベツを作るときに用意するもの

【材料】(3人分)

  • キャベツ 5~6枚
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 合い挽き肉 250gくらい
  • 卵 1個(◎)
  • パン粉 大さじ3強(◎)
  • 牛乳 大さじ3強(◎)

【調味料】

  • 塩コショウ 適量
  • コンソメスープの素 小さじ2強
  • 水 300mlくらい
  • 粗挽き黒胡麻 お好みで

キャベツは失敗して破けてしまったとき用に、多めに準備しといた方がいいかもしれませんね。

画像はパン粉を牛乳でふやかしてる状態で載せています。

それでは、準備ができたら、さっそく作り方を見ていきましょう。

山本ゆりのロールキャベツを作る手順

1.ちぎったキャベツを、芯が柔らかくなるまで茹でます。

かなり大雑把な茹で方ですね。

芯の部分を削ってから茹でると早いです。ですが、茹でる前のキャベツをあまり触ると、パリッと破けてしまいがちなので、茹でてから芯は削りました。

理由は、芯を平たくしていた方が巻きやすいので。

2.玉ねぎはみじん切りにし、しんなりするまで炒めて冷ましておきます。

山本ゆりさんは、炒めるのが面倒なときはレンチンでもいいと言ってましたよ。

刻んだ玉ねぎを耐熱皿に移し、油をちょこっと回しかけ、ラップをふんわりかけて、600Wで2分半ほど。

簡単な方が良いので、私もレンチンしました(^_^)v

3.合い挽き肉をボウルに移します。

塩コショウして、よくこねます。

4.先ほどレンチンして冷ました玉ねぎと、◎の材料(卵、パン粉、牛乳)を合わせてください。

そして、よーく混ぜ合わせます。

5.最初に茹でておいたキャベツに、適量の肉だねを置いて包んでいきます。

包むの難しいですよね。

写真の赤矢印部分を上手く押し込めればいいのですが、破けてしまいそうだったので、私は折り畳んだだけです。

6.煮崩れないように、余ったキャベツを隙間に詰め込んで鍋に入れます。

見映え悪いですが、煮込んでしまえば一緒です。

山本ゆりさんさんのレシピだと、ここで油を入れて、強火で焼き目をつけるのがポイントになっています。

一応、やってみたんですが、焼き目が付いたか裏返して確認すると崩れそうだったので、 分からぬままでした・・・。

7.鍋に水とコンソメを入れて、アルミホイルで落とし蓋をし、弱火で1時間弱、じっくり煮込みます。

煮込む前に、いいダシが出そうだと思ってベーコン入れちゃいました。もちろん、無くても大丈夫です。)

煮込んでみると・・・

煮崩れることなく、いい感じにクタッとなりました。

器に盛ったら完成です!

山本ゆりのロールキャベツはとろとろで家族も唸る美味しさ

人生で2、3回目に作ったロールキャベツですが、思いのほか上手く出来ました。煮崩れてなくて何よりです。

今晩のメニューはロールキャベツと、鶏肉とじゃがいもの照り煮、ご飯とお味噌汁です。

肉だねを包んだとき、ちょっとゆるいかなぁと思ったんですが、出来上がりは、かなりジューシーに仕上がりました。

主人も「柔らかい♪」と、口に入れるたびに「ん~、うまい!」と唸ってました(笑)

じっくり煮込んだので、本当にキャベツはとろとろ、中はジューシーで絶妙でしたよ。

山本ゆりのロールキャベツまとめ

今回は山本ゆりさんレシピのロールキャベツの作り方をご紹介しました。

失敗しそう、面倒臭そう・・・と、敬遠しがちなロールキャベツですが、キャベツで包む作業さえ気を付ければ、案外、簡単だなと思いました。

破けたらまた、覆い隠せばいいですし・・・、煮込んでしまえば見映えも変わりません。

じっくり煮込んで、箸でも切れるくらいとろとろに仕上げてくださいね。

とっても美味しくて、「また作りたい!」と思えるロールキャベツでした♪

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

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