ポリエステルTシャツの収納方法でイチオシのたたみ方を紹介!

生活

スポーツなどでよく着る速乾性のあるTシャツ、すぐに乾くし、撥水性があり、とても重宝しますよね。でも、ポリエステルのTシャツってすごくツルツルしていて、畳んでも畳んでも、すぐに収納スペースの中でぐちゃぐちゃになってしまいませんか?

せっかくきれいに折りたたんでしまっても、夫や子供にぐちゃぐちゃにされると、ついため息が出てしまいますよね。今回は、そのイライラをなくす、ポリエステルTシャツの崩れにくい収納の仕方をご紹介します。

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ポリエステルTシャツの収納方法は折りたたんでしまうのは厳禁!

私が、おススメするポリエステルTシャツのたたみ方は、折りたたむのではなくクルクルと丸めます。

夏になると、汗をかくたびに何枚も洗濯物が増え、畳むのも大変。その上、ようやく畳み終わって、収納スペースへ移動しようとすると、ポリエステルのTシャツ同士がつるっと滑って、またぐちゃぐちゃに。

んー、イライラしちゃいますね。そうです、実はポリエステルTシャツは畳んではいけないのです。それではどうしたらいいでしょうか。

畳んでダメなら丸めれば良いんです。崩れないように、しっかりと丸めて収めれば、もう崩れる心配もありません。

収納スペースの中にも、すっきりとコンパクトに片付いて、とっても便利なのです。ぜひ、丸めておこなう畳み方を覚えて、イライラを軽減させましょう。

ポリエステルTシャツの収納で丸めるたたみ方

それでは、実際に写真を使いながら丸めるたたみ方を説明しますね。

1.まず初めに、Tシャツを広げます。

2.次に画像のように線でおります。袖の部分は折り返し、線から出ないようにしましょう。(長袖の場合も同様に、線からはみ出さないように下向きに折り返すと良いでしょう)

3.さらに線でおります。袖の部分は先ほどと同様に線からはみ出さないように折り返します。

4.画像のようにIラインにします。袖がはみ出していないか確認してくださいね。次に、線で上部におります。

5.上から丸めます。

6.矢印の中に入れます。

これで完成です。

ポリエステルTシャツの収納がきれいでコンパクトに!

いかがだったでしょうか?

とても簡単ですよね!慣れてくると、サクサクとまとめられるようになるので、とても気持ちが良いですよ。

折込んで入れるところを、小さくすればするほど、しっかりと、硬くまるまるので、より、しっかりとしてコンパクトにまとめられます。

逆に折り込むところを大きくすると、緩くなり、すぐに解けてしまいますのでご注意ください。しっかりと、丸めることができれば、子供が投げても大丈夫なくらい崩れません。

我が家では、子供のサッカーやバスケの合宿、また、キャンプなどにいく時も、いつも丸める方法で畳んで収納して持っていかせます。

写真のようにジップロックなどの袋に入れて持っていかせると、ぐちゃぐちゃにならず、コンパクトにまとめられるので、子供たちもとても使いやすいようです。

また、ビブスなども同様に畳めます。お洗濯当番で何枚も持ち帰ってきた時も、こうして丸めて持っていくと、他のママたちに、「すごい使いやすい!」と評判でした。さらに、子供たちに配る時も配りやすく、みんなに「丸め方を教えて」と言われましたよ。

まとめ

今回は、ポリエステルTシャツを普通に畳むのと同じくらいの手間で、しっかりとまとまる収納方法をご紹介しました。慣れれば、とっても簡単でコンパクトにまとまりますよ。

もちろん、ポリエステルのTシャツだけでなく、綿の生地の物やワイシャツ、ジャンパー、パンツや下着なども、同様の方法で丸めることができますのでお試しください。

収納ケースがぐちゃぐちゃにならない、ストレスレスで気持ちの良い丸め方、あなたもぜひ覚えて活用してくださいね。

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