ゴム通しや紐通しの代用になるグッズ8選!失敗しやすい点と対処方法

生活

ゴム通しや紐通しがない場合にはどのように対応すればよいでしょうか?

たとえば、フードの紐が外れたり、ウェストのゴムが緩んだりした時、通常、ゴム通しや紐通しが必要になります。

しかし、そのような道具がちょうど必要な時に見つからないこともあるものです。

このような状況で、手元にある意外なものを使って解決する方法があります。

今回は、家庭で見つかるものを利用して紐やゴムを通すための代替方法や便利なグッズについて紹介します。

ゴム通しや紐通しの代用になるグッズ8選!

ゴム通しや紐通し代わりに使えるアイテムを8つ紹介します。

1.安全ピン

安全ピンは、家庭でよく見かけるアイテムで、男女年齢問わず一般的に持っています。

もし、家にない場合は、100円ショップやコンビニ、スーパーマーケットで簡単に手に入れることができます。購入するときは、子供用のような先端がプラスチックで大きいものではなく、先端が丸いタイプを選ぶと引っかかりにくく便利です。

安全ピンの使い方

紐やゴムに安全ピンをさして固定し、通し穴に安全ピンを挿入して、引っ張りながら紐を通します。

2.ヘアピン

ヘアピンも紐やゴムを通すのに適した道具です。ほとんどの家庭に常備されているため、手軽に使うことができます。

ヘアピンの使い方

紐やゴムをヘアピンで挟み、U字型の部分で固定して、引っ張りながら通します。

3.クリップ

クリップも、紐やゴムを通す際に役立つアイテムです。操作が簡単で、すぐに使用することができますが、紐が結んでいない場合は固定が難しい場合があるので注意が必要です。

クリップの使い方

紐をクリップで挟んで固定し、通し口からクリップを挿入して、引っ張りながら紐を通します。

4.ストロー

ストローは、通し穴が広い衣類に特に適しており、全ての家庭にあるわけではないものの、利用できる場合は非常に便利です。

ストローの使い方

紐をストローに数センチ挿入し、ホッチキスで固定します。

必要に応じてストローの長さを調整し、通し穴に挿入して、ストローを持って紐を引き通します。

使用後はホッチキスとストローを取り除いてください。

5.クリップ付きボールペン

クリップ付きボールペンも紐を通す際に使用できる便利なアイテムです。紐がずれないように結んでから使用すると良いでしょう。

クリップ付きボールペンの使い方

ボールペンのクリップに紐を挟み、衣類の穴に挿入し、紐を引き通します。

クリップが引っかかることがあるので注意が必要です。

6.結束バンド

結束バンドは、柔軟性があり固定力が強いため、家庭によっては常備されている便利なアイテムです。

結束バンドの使い方

結束バンドを紐の太さに合わせて輪にし、紐を通して固定します。

その後、衣類の穴に挿入し、紐を引き通します。使用後は結束バンドを取り外します。

7.毛抜き

毛抜きは、特に女性が持っていることが多いアイテムですが、紐やゴムを通す道具としても使えます。長さや太さに関わらず利用可能です。

毛抜きの使い方

毛抜きの持ち手の部分に紐やゴムを結びつけます。

毛抜きの先端の開いた部分をセロハンテープでしっかりと巻きつけます。

毛抜きを用いて紐通し口に挿入し、紐を引き通します。

紐を通した後、毛抜きから紐やゴムを外し、セロハンテープを剥がします。

注意点として、セロハンテープはしっかりと巻かないと途中で外れ、毛抜きが布に引っかかり傷をつける可能性がありますので注意が必要です。

8.割り箸

余った割り箸も紐を通す道具として活用することができますが、少し手を加える必要があります。

割りばしの使い方

割り箸を適度に割ります。

割った箸の先にテープを巻き、紐を固定します。

必要に応じて割り箸の長さを調整します。

割り箸の先端をテープで覆いつつ、紐を通します。

使用する際には、紐が割り箸から滑り落ちないように注意し、割り箸の表面が荒い場合は通しにくいことがありますので、滑らかな表面の箸を選ぶと良いでしょう。

ゴム通しや紐通しを使う時に失敗しやすい点と対処方法

紐やゴムを通す作業中によく遭遇する2つの一般的な問題は、紐が途中で抜け落ちることと、紐が通し口で引っかかることです。

これらの問題を解決するための実用的な対策とテクニックを以下に紹介します。

紐が途中で抜けないための対策

紐が途中で抜けるのを防ぐためには、紐の端を確実に固定することがカギです。

効果的な方法としては、紐の端をしっかりと結ぶ、ピンやテープを使用して紐の端を固定する、または紐通し具を使って紐を二重に通すことがあります。これにより、紐が抜けるリスクを最小限に抑えることができます。

紐が通し口で引っかかるのを防ぐ方法

紐の端が通し口で引っかかるのを避けるためには、安全ピンやマチ針を使って紐の端を布と一緒にしっかり固定する、または紐の先端にダブルクリップを取り付けるという対策が有効です。

これらの手法を採用することで、紐がスムーズに通りやすくなり、引っかかりを予防できます。

これらの方法を使って、紐通しの作業をよりスムーズで効率的に行うことができます。

ゴム通しや紐通しの時に役立つアイテム

どうでしたか、家にある物で紐通しの代わりになるアイテムを使う方法は?

紐通しの代わりになるアイテムと併用して使うと便利なものを2つ紹介します。

洗濯ばさみ
ダブルクリップ

これらは、紐やゴムを通す際に反対側から紐が抜けてしまうのを防ぐのに役立ちます。紐を通している途中で、紐の端が反対側の通し口から抜けてしまうことがありますよね。その際に、洗濯ばさみやダブルクリップを紐の端につけておくと、紐が抜け出るのを防いでくれます。

このように併用してみてください。

まとめ

意外と家にある日常のアイテムで、簡単にゴム通しや紐通しの機能を果たすことができます。

紐通しの代わりになるアイテムは、紐をしっかりと通すことができるもので、紐通し口に適合する大きさのものを選ぶことが重要です。

ゴム通しや紐通しの代用としては、安全ピン、ヘアピン、ストロー、割り箸、結束バンド、ボールペン、毛抜きなどがあります。これらを使い、ゴムや紐を通す作業を楽にします。

市販のゴム通しや紐通しを購入する必要はなく、自宅にあるアイテムで代用することが可能ですので、自分に合った方法を見つけてみてください。

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