1泊2日で行く母娘旅行を車なしでも楽しめる旅プランをご紹介します。
旅行雑誌やパンフレットを見て、どこに行こうか、考えるのも楽しいもの。
だけど、こんなお悩みはありませんか?
- お母さんと久しぶりに旅行に行きたいけど、車がないと不便かな…
- 1泊2日で行ける距離って、どこまでが現実的なんだろう?
- お母さんが喜ぶ温泉や観光地を探してるけど、移動がちょっと心配…
自家用車が無い場合、旅行プランを考えると、意外と悩むことですよね。
実は、「車なし」でも母娘で楽しめる1泊2日の旅はたくさんあります。
むしろ電車や新幹線を使えば、移動の時間も「おしゃべりタイム」に早変わり。
のんびり景色を眺めながら、普段は話せないことまで話せるのが魅力なんです。
まずは、よくある悩みとその解決のヒントを、わかりやすくまとめてみました。
| 悩み | 解決のヒント |
|---|---|
| 車がなくて移動が不安 | 電車&送迎付き宿で解決!例:箱根・伊豆・草津などはアクセス抜群 |
| 1泊2日で楽しめる距離がわからない | 東京・大阪から2~3時間圏内でOK。新幹線なら軽井沢・金沢もおすすめ |
| 母親が疲れないプランを組みたい | 駅近ホテル+観光2か所だけで「のんびり滞在型」に |
母娘で行く1泊2日の旅行を車なしでも楽しめるおすすめスポットから、「ふたりの時間」をゆったり味わう旅の過ごし方まで、くわしくご紹介していきます。
電車に揺られながら、ただ隣で笑い合う時間。
きっと、そんな小さな旅こそが一番忘れられない思い出になりますよ!
母娘旅行1泊2日を車なしでも楽しめるおすすめプラン7選
母娘旅行の1泊2日は、車なしでも楽しめるおすすめプランを7つ、ご紹介します。
- ①東京発で行ける電車旅スポット
- ②新幹線で行ける温泉地
- ③飛行機なしでも非日常を味わえる場所
- ④予算3万円以内で満喫できる旅
- ⑤年代別におすすめの母娘旅先
- ⑥宿選びのポイント
- ⑦旅行の持ち物チェックリスト
それでは、電車旅でも十分楽しめる母娘の1泊2日旅行プランを紹介していきますね。
①東京発で行ける電車旅スポット
東京から電車でサクッと行ける母娘旅行って、本当に最高なんです。
車がなくても、駅に着いた瞬間から「旅のスイッチ」が入る感じがして。
おすすめは鎌倉・箱根・伊豆あたりですね。
鎌倉なら、江ノ電に揺られながら海を眺めて、途中下車してカフェに入って。
お母さんが好きそうな「和」の雰囲気の雑貨屋さんもたくさんあります。
ふらっと小町通りでたい焼きを半分こしたりして、「昔こういうの食べたね~」なんて話が自然に出てくるのもいい時間。
箱根なら、ロマンスカーに乗るだけでも旅気分が一気に高まりますよね。
宿に早めにチェックインして、貸切風呂でゆっくり。
夜は旅館のごはんをゆっくり味わいながら、お母さんと「普段話さないこと」まで話せたりします。
伊豆は海も山も両方楽しめるから、「癒し+ちょっと冒険」な旅にぴったり。
温泉街を散歩して足湯に入って、おみやげ屋さんで地元のスイーツを探す時間も楽しいですよ~。
電車旅のいいところは、移動の時間が「会話の時間」になること。
車の運転に気を取られず、ただ隣に座って話せる。
それが母娘旅の一番の贅沢かもしれませんね。
②新幹線で行ける温泉地
新幹線に乗って、ちょっと遠くへ。
車なしでも、1泊2日で非日常を味わうなら、断然おすすめは「軽井沢」「仙台」「金沢」あたりです。
軽井沢は、新幹線で約1時間ちょっと。
東京からサッと行けるのに、空気がガラッと変わるんですよ。
母と一緒に木漏れ日の中を歩くと、「こんな時間、久しぶりだね」って自然に笑えてきます。
仙台なら、到着してすぐ牛タンランチ!
そのあと秋保温泉までバスで30分ほど。緑に囲まれた温泉宿でゆったり過ごすのもおすすめです。
夜は地元の日本酒で乾杯しながら、「お母さん、また来ようね」って言葉が出てくる、そんな旅。
金沢は女子旅に人気ですが、母娘旅にも最高です。
新幹線でアクセスも楽。
ひがし茶屋街の町並みを歩いて、加賀友禅の体験をしたり、21世紀美術館で静かにアートに浸ったり。
親子でも、同じ空間で「違う感性」を楽しめるのが金沢の魅力です。
③飛行機なしでも非日常を味わえる場所
「飛行機はちょっと苦手…」という方にも朗報!
新幹線や特急で行ける「遠すぎず近すぎない旅先」がたくさんあります。
たとえば、長野の上諏訪温泉とか、広島の宮島もおすすめ。
上諏訪は湖畔の景色がとにかく綺麗で、朝の静けさが最高なんですよ。
駅から徒歩5分で温泉に入れる宿も多く、アクセスも抜群。
お母さんが早起きして散歩に出かける姿を見て、「こういう時間を作れてよかったな」って思える旅先です。
宮島は、フェリーで行く瞬間のワクワク感がすごいです。
厳島神社の大鳥居を目の前にすると、お母さんも思わず「うわぁ~!」って声を上げるはず。
鹿たちのんびりした姿も、なんだか心がほぐれますよ。
車がなくても、日本ってこんなにいろんな旅ができるんだなって気づけると思います。
④予算3万円以内で満喫できる旅
お金をかけなくても、「思い出に残る旅」は作れます。
交通費・宿泊費・食事を合わせて、だいたい1人3万円以内で楽しめるプランはたくさんあります。
| エリア | 予算目安 | おすすめ宿 |
|---|---|---|
| 箱根 | 約25,000円 | 湯本富士屋ホテル |
| 鎌倉 | 約20,000円 | かいひん荘鎌倉 |
| 伊豆 | 約28,000円 | つるや吉祥亭 |
どの旅先でも、ちょっとした「ご褒美スイーツ」や「ご当地ランチ」に1,000円プラスするだけで、お母さんが嬉しそうな顔をしてくれます。
その顔を見ると、「この旅、やってよかったな~」って本気で思えますよ。
⑤年代別におすすめの母娘旅先
お母さんの年代によって、旅の楽しみ方も違いますよね。
- 50代~60代:温泉+美味しいごはん+少し観光(伊豆・有馬温泉)
- 70代以上:移動が楽で自然豊かな場所(軽井沢・箱根)
- 40代~50代:フォトジェニックでカフェが多い場所(金沢・鎌倉)
無理して詰め込むより、「1つだけ思い出を残す旅」にするのが正解かも。
1泊2日でも、「一緒に笑った」「同じ景色を見た」ってだけで、ずっと心に残りますよ。
⑥宿選びのポイント
宿は「立地」「ごはん」「お風呂」で選ぶのがコツです。
特に車なし旅なら、「駅から徒歩圏内」が大事。
送迎バス付きの宿もチェックしておくと安心です。
おすすめは「女性向けプラン」や「母娘旅限定プラン」を出している宿。
色浴衣が選べたり、スパ割引がついていたり、ちょっと特別な気分になれます。
⑦旅行の持ち物チェックリスト
母娘旅って、ついつい荷物が多くなりがちですよね。
なので、必要最低限をリストアップしておきましょう。
| カテゴリ | アイテム |
|---|---|
| 基本 | 着替え・歯ブラシ・充電器 |
| 快適グッズ | 折りたたみバッグ・ハンカチ・ウェットティッシュ |
| 旅の思い出 | カメラ・日記帳・小さいお守り |
「これ持ってきてよかった~!」ってなるのは、意外とちょっとしたもの。
お母さんの好きな紅茶のティーバッグとか。
そういう小さな気遣いが、旅をもっと優しくしてくれます。
母娘旅行1泊2日におすすめの温泉地ベスト5
母娘旅行1泊2日におすすめの温泉地ベスト5を紹介します。
それでは、母娘で行くのにぴったりな温泉地を、ひとつずつ紹介していきますね。
①草津温泉(群馬)湯もみ体験が人気
草津温泉は、母娘旅の定番中の定番。
駅からバスで行けるアクセスの良さも魅力です。
湯畑のあたりに立つと、もう湯けむりと硫黄の香りに包まれて、「あぁ、来たなぁ~」って一気に旅気分になります。
湯もみショーを一緒に見るのもおすすめです。
「え~、ほんとに木の板でかき混ぜるの?」って、お母さんが驚く顔、きっと見られます。
宿は「草津ナウリゾートホテル」や「望雲」などが人気。
露天風呂から雪景色を見ながら温まる時間は、何よりのご褒美。
湯上がりに牛乳を飲みながら、「こういう時間、昔はなかったね」なんて会話が自然にこぼれます。
②箱根温泉(神奈川)アートと自然を満喫
箱根は、やっぱり電車旅でも行きやすいのが魅力。
ロマンスカーに乗っているだけで、なんだか心がゆるんでくるんですよね。
箱根湯本駅に着いたら、まずは駅前の足湯カフェでひと息。
お母さんが「こんなのあるのね~」って嬉しそうに笑うのを見ると、それだけで来てよかったと思えます。
彫刻の森美術館やポーラ美術館など、文化的なスポットも豊富。
お母さんが「昔この絵好きだったのよ」って話してくれる瞬間、なんかグッとくるんですよね。
宿は「強羅花壇」や「ホテルグリーンプラザ箱根」などが人気。
露天風呂で夜空を見上げながら話す時間は、まさに「母娘だけの特別な時間」です。
③伊豆・熱川(静岡)海を望む露天風呂
伊豆は、海と温泉がどちらも楽しめる贅沢な場所です。
車なしでも特急「踊り子」号で一本。
駅を出た瞬間に潮風を感じて、思わず深呼吸したくなります。
熱川温泉は、海を見ながら入れる露天風呂が魅力。
宿「つるや吉祥亭」なんかは、送迎バス付きでアクセスも楽。
海の向こうに沈む夕日を見ながら、「母娘でこんな景色見るなんてね」って言葉が自然に出てくるはず。
夜は伊豆の海の幸づくし。
金目鯛の煮つけを一口食べた母の顔がほころんで、「これはうちの味よりおいしいかも」なんて冗談が出る瞬間、旅の成功を確信します。
④有馬温泉(兵庫)老舗旅館で贅沢気分
「たまにはちょっと贅沢したいね」ってときにおすすめなのが、有馬温泉。
大阪・京都から電車で1~2時間で行ける、関西の名湯です。
金泉・銀泉と呼ばれる珍しい泉質があり、母娘で入り比べるのも楽しいですよ。
金泉に入ると肌がしっとりして、お母さんが「これ家にも欲しいわ」なんて言うのも定番。
老舗の「兵衛向陽閣」や「有馬グランドホテル」は、館内がとにかく綺麗でスタッフの方も優しい。
エステ付きのプランもあるので、日ごろの感謝を込めて「今日はお母さんのための日」にするのも素敵です。
⑤道後温泉(愛媛)ノスタルジックな街歩き
道後温泉は、車なしでも松山空港からバスや路面電車でアクセス可能。
温泉街自体が小さくて歩きやすいので、母娘旅には本当にぴったりです。
一番の名物は「道後温泉本館」。
木造の建物が風情たっぷりで、まるで時間がゆっくり流れているような感覚になります。
浴衣を着て街を歩いているだけで、「映画の中にいるみたい」と、お母さんがつぶやくかもしれません。
夜はライトアップされた本館の前で写真を撮るのが定番。
お母さんと肩を並べて撮った一枚が、きっと何年経っても宝物になります。
宿は「道後舘」や「ふなや」など、歴史ある旅館が多く、サービスも一流。
温泉で芯から温まったあとは、地元の鯛めしを味わって締めくくりましょう。
母娘旅行1泊2日を車なしでも行ける観光地付きプラン6選
1泊2日でいく母娘旅行で車なしでも行ける観光地付きプランを6つ、ご紹介します。
それでは、母娘で「観光も癒しもどっちも叶う」旅先を見ていきましょう。
①京都:清水寺と祇園で伝統体験
京都はやっぱり別格。
車なしでもバスや地下鉄が充実しているので、母娘旅には本当にぴったりです。
清水寺の坂道を歩きながら「昔修学旅行で来たわ~」なんて、お母さんが笑うと、なんか時間がゆっくり戻った気がするんですよね。
祇園では着物レンタルをして町を歩くのもおすすめ。
お母さんの着物姿って、なんだか新鮮でちょっと感動します。
写真を撮っていると、周りの観光客から「素敵ですね~」って声をかけられたりして、なんだか嬉しくなっちゃう。
宿は「京都ホテルオークラ」や「THE THOUSAND KYOTO」など、駅近で落ち着いた雰囲気のホテルが◎。
夜は先斗町で京料理を楽しんで、帰り道に少し甘いもので締めるのが定番コースです。
②金沢:美術館と和スイーツ巡り
金沢は、新幹線を降りた瞬間から「アートの街」。
車がなくても、観光スポットがぎゅっとまとまっているので移動が楽なんです。
21世紀美術館では、静かで不思議な空間の中でお母さんと並んで座っている時間が最高に落ち着く。
展示を見終わったあと、「これ好きだったね」なんて話しながら歩く道も特別な時間です。
兼六園を散歩して、疲れたら「甘味処・つぼみ」や「吉はし」で上品な和菓子タイム。
お母さんが「あんこが上品でおいしい~」と笑う姿が見られる、そんな優しい旅になりますよ。
③鎌倉:江ノ電旅とカフェ時間
鎌倉は電車旅の王道スポット。
東京から1時間ちょっとで、日常からふっと抜け出せる感じが最高なんです。
江ノ電に乗って海沿いを走ると、潮風とともに気分もリセットされます。
長谷駅で降りて、由比ヶ浜を歩いたり、お母さんと一緒に「ミルクホール」みたいなレトロカフェで休憩したり。
あの古民家カフェの静けさがたまらないんですよね。
鎌倉大仏や鶴岡八幡宮など定番も押さえつつ、夕方は海辺でちょっと立ち止まってみて。
波の音を聞きながら「こんな時間、久しぶりだね」って言葉が自然に出てきます。
④軽井沢:アウトレットと森さんぽ
軽井沢は、新幹線を降りてすぐ「空気が違う」のを感じる場所。
母娘で過ごすにはぴったりの上品な避暑地です。
午前中は軽井沢アウトレットでお買い物。
お母さんが「こんなにお店あるのね~」ってテンション上がる姿、ちょっと可愛いんですよ。
午後は旧軽井沢銀座でジェラートを食べたり、カフェでティータイム。
森の中にある「丸山珈琲」で静かに過ごす時間は、まるで映画のワンシーンのようです。
夜は「星野リゾートBEB5軽井沢」や「軽井沢プリンスホテル」に宿泊して、朝は小鳥の声で目覚める。
そんな贅沢を車なしで味わえるのが軽井沢のすごさです。
⑤仙台:牛タンと温泉を堪能
仙台はグルメと温泉がどっちも楽しめる最高の街。
新幹線で約1時間半、駅を出てすぐ牛タンの香ばしい匂いがして、「もうお腹すいた~!」ってなるのがいつもの流れです)。
おすすめは「利久」や「司」で牛タンランチをしてから、秋保温泉までバスで30分。
緑に囲まれた露天風呂で「最高だね~」って笑い合う時間、ほんとに幸せ。
夜は「仙台ロイヤルパークホテル」などでゆっくり過ごして、翌日は朝市で海鮮丼!
1泊2日でも満足感がすごい街です。
⑥広島:宮島とおしゃれホテルステイ
広島は、「ちょっと遠くに行きたいけど、移動に疲れたくない」人におすすめの旅先。
新幹線でアクセスできるし、車がなくても路面電車とフェリーでスムーズに回れます。
宮島のフェリーで海を渡る瞬間って、やっぱり特別。
お母さんが「うわぁ~」って声を上げるあの表情を見るたびに、「来てよかったな」って思います。
厳島神社を参拝したあとは、表参道商店街でもみじ饅頭を食べ歩き。
夕方には広島市内に戻って「ホテルインターゲート広島」でのんびりステイ。
夜は地元のお好み焼きをシェアして、笑いながら過ごす…そんな時間が最高なんです。
母娘旅行の過ごし方アイデア5選
母娘旅行の過ごし方が楽しくなるアイデアを5つ、ご紹介します。
旅先で「何をするか」よりも、「誰とどんな時間を過ごすか」が大事。
そんな視点で、母娘旅行にぴったりな過ごし方を紹介しますね。
①カフェ巡りで語り合う時間
旅先のカフェって、なんであんなに居心地がいいんでしょうね。
お母さんと一緒に行くと、ふだん話さないようなことまで自然と話せちゃう不思議な空間です。
京都なら「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」、鎌倉なら「GARDEN HOUSE Kamakura」、金沢なら「東出珈琲店」など、どこも雰囲気が最高。
静かなBGMの中で、お母さんが「この時間、好きだなぁ」ってつぶやくと、胸がじんわり温かくなります。
話題はなんでもいいんです。
子どもの頃の思い出とか、最近観たドラマとか。気づけば時間を忘れて笑ってる。
母娘旅の醍醐味って、こういう「心の距離が近づく瞬間」なんですよね。
私もこの前のお母さんとの旅で、カフェの窓際に座って「これからどんな風に歳をとっていきたい?」って話をしたんです。
母がゆっくり言葉を選びながら答えてくれたのを、今でも覚えてます。
②旅館でスパ・エステを楽しむ
旅先でのスパやエステって、まさに「非日常のご褒美時間」。
お母さんに「いつもありがとう」って言葉を、施術のプレゼントで伝えるのも素敵ですよ。
箱根や有馬、道後温泉などでは、「母娘プラン」や「親子でエステ」コースがある旅館も多いんです。
2人で並んでマッサージを受けながら、「気持ちいいね~」って言葉が重なる瞬間が、なんとも幸せ。
スパ後は、ふわふわのガウンでロビーに出てハーブティーを飲みながら、ぼーっとする時間もおすすめ。
普段は「家族」として過ごすお母さんと、「女性同士」で過ごす時間って、すごく貴重ですよ。
「お母さん、こういうの似合うね」って言葉をかけると、ちょっと照れくさそうに笑う母。
その笑顔を見るだけで、旅の価値がぐっと上がります。
③着物レンタルで写真旅
着物レンタルって、思っているよりずっと楽しい体験なんです。
京都や鎌倉、金沢などでは手ぶらでOKのレンタル店が多く、髪も着付けも全部お任せできるから安心。
お母さんが着物を選ぶとき、「若い頃はこういう色着たのよ~」なんて話をしてくれるのも微笑ましい瞬間です。
鏡越しに「どう?似合う?」って聞かれるたびに、「うん、めっちゃ似合う!」って答えるのが嬉しくなる。
写真を撮るときは、観光地だけじゃなく、カフェの前や石畳の小道など自然な場所で撮るのがおすすめ。
ふとした笑顔や横顔が一番きれいに写ります。
スマホでもいいけど、チェキやフィルムカメラを持っていくと、あとで「思い出をめくる」楽しみが増えますよ。
④美術館や工房で文化体験
母娘旅に静かな時間を取り入れたいなら、美術館や工房体験がおすすめです。
人の少ない空間で、同じ作品を眺めながら過ごす時間って、不思議と心が落ち着きます。
金沢の「21世紀美術館」や箱根の「ポーラ美術館」、京都の「清水焼工房」などは、アクセスも良くて車なしでも行きやすいスポット。
絵付け体験や陶芸体験も、お母さんと一緒に作ると笑いが絶えません。
完成した作品を見て「お母さんのほうが上手いじゃん!」って冗談を言い合う時間も楽しい。
お土産として持ち帰れば、旅が終わったあともずっと思い出が残ります。
⑤夜は地元グルメで乾杯
夜は、地元の美味しいごはんで締めましょう。
母娘旅の夜は、ちょっと贅沢してもいい時間。
旅館の会席料理もいいけど、地元の居酒屋やレストランにふらっと入るのも楽しいんです。
鎌倉ならしらす丼、仙台なら牛タン、金沢ならのどぐろ。
お母さんが「これ美味しい~!」って目を輝かせる瞬間が最高ですよね。
食後に少しワインや地酒を頼んで、「今日はありがとう」って乾杯する時間が、旅のハイライト。
お母さんがほろ酔いで「また行こうね」って言ってくれたら、それだけで最高の旅です。
言葉よりも、笑顔で伝わる「ありがとう」があるそんな夜にしてあげてくださいね。
車なし母娘旅行を快適にするコツ5選
車なしで行く母娘旅行を快適にするコツを5つ、ご紹介します。
車がなくても、ちょっとしたコツで旅はもっとラクに、そしてもっと楽しくなりますよ。
①駅近ホテルを選ぶ
これは本当に大事です。
母娘旅では「歩く距離」が意外と旅の満足度を左右します。
荷物を持っての移動って、思った以上に体力を使うんですよね。
おすすめは、駅から徒歩5分以内のホテルや旅館。
特に温泉地の場合は、送迎バスがある宿を選ぶと◎。
「旅館に着いた瞬間にほっとできる」って、実はすごく大事なポイントです。
駅近ホテルはチェックアウト後の観光にも便利。
「ちょっと寄り道してから帰ろうか」って気軽に動けるのも嬉しいです。
お母さんとの旅では「安心して動ける動線」を意識して選んであげると、それだけで旅がスムーズになりますよ。
②移動はICカードでスムーズに
電車やバスの移動が多い母娘旅では、ICカードが大活躍!
SuicaやPASMO、ICOCAなど、全国ほとんどのエリアで使えます。
切符を買う手間が省けるのはもちろん、時間にも心にも余裕ができるんですよね。
お母さんが改札でモタモタして「あら、これどうやるの?」って言うのも微笑ましいけど、できればスッと通りたい。
あと意外と便利なのが、「モバイルSuica」や「Apple Pay」。
スマホひとつで支払いが完結するから、財布を出す手間もなし。
お母さんがICカードを持っていないなら、出発前に一緒に作ってあげるのも旅の準備のひとつです。
③荷物は宅配サービスを活用
旅のストレスで一番大きいのが、実は「荷物」。
特に母娘旅だと「お土産が増えた」「服が多い」など、想像以上にバッグがパンパンになりがちです。
そんなときは、ホテルや空港で使える宅配サービス(ヤマト運輸・日本郵便など)を活用しましょう。
「手ぶらで観光できる」って、体力的にも精神的にもかなりラクです。
宿にチェックインするときに「明日の朝、荷物を送っちゃいましょうか?」って提案してあげると、お母さんも「そんなのあるのね!」って感心してくれますよ。
荷物が軽いと、行動範囲も広がりますし、カフェでゆっくり座れる余裕もできるんです。
「身軽さ」こそ、母娘旅の隠れたキーワードです。
④予定を詰め込みすぎない
母娘旅って、ついつい「ここも行きたい」「あれも食べたい」ってスケジュールを詰め込みがち。
でも実は、「何もしない時間」こそがいちばんの贅沢なんですよね。
たとえば、チェックインしたあとの温泉でぼーっとしたり、朝食のあとに部屋でコーヒーを飲んでおしゃべりしたり。
予定にない時間のほうが、心に残ったりするものです。
お母さんの体力やペースに合わせて、あえて「ゆるめ」に組むのがコツ。
1泊2日なら、観光は2か所くらいがちょうどいいです。
旅の本当の目的は「行くこと」じゃなくて、「一緒にいる時間を味わうこと」。
そう考えると、予定表の余白が、いちばん大切な思い出になるんですよ。
⑤写真映えスポットを事前リサーチ
最後のコツは、事前に「撮りたい場所」をリサーチしておくこと。
母娘旅の写真って、本当に宝物になります。
行き当たりばったりも楽しいけど、映えるスポットを1~2か所だけ決めておくと、撮影の流れがスムーズ。
たとえば鎌倉の「長谷寺の紫陽花」、金沢の「ひがし茶屋街の格子窓」、京都の「南禅寺の水路閣」なんかは鉄板です。
お母さんが「ここで撮るの?」って少し照れながら立つ姿も、愛おしい瞬間。
あとで写真を見返したときに、「この時ほんとに楽しかったね~」って笑えるように、少しだけ準備しておきましょう。
スマホでもいいけど、ポラロイドやチェキで撮ると味が出ます。
「映え」より「心が動いた瞬間」を残すそれが母娘旅の写真の撮り方です。
母娘旅行をもっと特別にするアイテム集
母娘旅行をもっと特別にするアイテムを紹介します。
母娘旅って、それ自体が特別なイベント。
そこにちょっと「ときめくアイテム」をプラスすると、思い出の濃度がぐっと上がります。
①おそろいの旅グッズ
おそろいのグッズを持って旅に出ると、なんだか気持ちがひとつになるんですよね。
例えば、おそろいのトートバッグやスカーフ、パジャマなど。
「お母さん、これおそろいにしようよ~!」って渡すと、ちょっと照れながらも嬉しそうに笑ってくれます。
おすすめは、「Afternoon Tea LIVING」や「無印良品」のトラベルグッズ。
シンプルで実用的なのに、並べると可愛い。
旅先の写真にさりげなく映り込むだけでテンションが上がります。
特にエコバッグやタンブラーなど、「日常でも使えるもの」にすると、旅のあとも「これ、あの旅行で買ったね」って思い出が蘇るんです。
②写真映えする服装
母娘旅では、服選びも大事な「楽しみ」のひとつです。
旅行先の雰囲気に合わせて色を合わせるだけで、写真が一気に映えます。
たとえば京都ならくすみカラーのワンピース、鎌倉ならリネン素材のシャツワンピ。
軽井沢ならナチュラルカラーのニットにストールを羽織るだけで絵になります。
お母さんの服装も一緒にコーディネートしてあげると、写真に統一感が出て、「母娘感」がグッとアップします。
旅先で「なんかモデルみたいじゃん!」って言い合う時間、最高に楽しいですよ。
アクセサリーも忘れずに。
小ぶりのイヤリングやブローチを合わせると、どんな服でも華やかになります。
③母へのサプライズプレゼント
せっかくの母娘旅だから、ちょっとしたサプライズを仕込むのも素敵です。
高価なものでなくても、「気持ち」が伝わるプレゼントが一番喜ばれます。
たとえば旅館の部屋で、「いつもありがとう」と手書きのメッセージカードを渡す。
小さな花束や、旅行前に買っておいたスカーフをプレゼントする。
お母さんがちょっと涙ぐむような瞬間を作れたら、もうその旅は大成功です。
私自身も、道後温泉の宿で母に「小さな香水」を渡したことがあるんですが、帰ってからもずっと「これつけると旅行思い出すんだよ」って言ってくれて、本当に嬉しかったです。
④旅のしおりを作る
旅のしおりって、ちょっと子どもっぽく聞こえるけど、実は大人の母娘旅にもめっちゃおすすめ。
一緒にプランを立てながらワクワクする時間って、それだけで旅の一部なんです。
行きたい場所や食べたいもの、宿の写真を簡単にまとめておくだけでもOK。
お母さんが「これ楽しみね~!」って笑ってくれる瞬間がたまらないです。
スマホでPDFを作って共有したり、ノートに手書きで書いてもいい。
出発前から「心の準備」を共有できるのが最高のプレゼントです。
ちなみに「Canva」で作るとおしゃれで簡単。
写真と地図を並べて「1日目:お昼に湯葉ランチ」「2日目:朝風呂と朝カフェ」みたいにまとめると、テンション上がりますよ。
⑤帰宅後のアルバムづくり
旅が終わっても、思い出を形に残すと「幸せの余韻」がずっと続きます。
スマホの写真を現像して、アルバムやフォトブックを作るのがおすすめです。
特に「しまうまプリント」や「TOLOT」などのサービスは、1冊500円くらいで作れるから気軽。
お母さんにプレゼントすると、「え~嬉しい!」って笑顔になります。
コメントを添えると、さらに特別感が増します。
「この時の夕日、きれいだったね」「ここで迷って笑いすぎたね」みたいに、ひとこと添えるだけで、思い出が蘇るんです。
旅って「終わったあと」にも楽しみ方がある。
アルバムを開いた瞬間、またその時の笑い声や空気が戻ってくる
それが母娘旅の魔法だと思います。
母娘旅行1泊2日は車なしでOK!電車・新幹線で行く癒しと笑顔の旅プラン集まとめ
今回は、1泊2日で行く母娘旅行を車なしでも楽しめる旅プランをご紹介しました。
最高の思い出を作れるポイントを、もう一度整理してみましょう。
母娘で行く1泊2日の旅行。
「車がないから無理かも…」なんて思っていた人も、意外と選択肢がたくさんあることに驚いたのではないでしょうか?
電車や新幹線で行ける温泉地、街歩きが楽しい観光地、
そして、ただ一緒に過ごす「何気ない時間」こそが、最高の思い出になる。
お母さんの笑顔や、久しぶりにゆっくり話した会話そういう瞬間が旅の本当の宝物です。
お母さんが「また行きたいね」と言ってくれたら、それだけで大成功。
きっと、その言葉がずっと心に残ると思います。
忙しい毎日の中で、「お母さんと過ごすための時間」をつくること。
それがどんな贅沢な旅よりも、意味のあるプレゼントになるんですよね。
さあ、次の週末は少し早起きして、お母さんを誘ってみませんか?
車がなくても、電車に乗ればすぐに「思い出のはじまり」です。

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