レゴランドとジブリパークは、どっちも愛知県を代表する人気スポットです。
レゴの世界が好きならレゴランド、ジブリ作品の世界へ入りたいならジブリパークが選びやすいでしょう。
どちらも独自の世界観が広がり、撮影できる場所には思わず写真を残したくなる風景があります。
そのため、好きな世界がはっきりしているなら、素直に心が動く方を選んで問題ありません。
迷うのは、レゴもジブリも好きで、どちらへ行っても楽しそうに感じる場合です。
そこで今回は、子どもの性格や親の負担、実際の1日の過ごし方から、レゴランドとジブリパークのどっちが合うかを比較します。
先に、選び方の目安をまとめました。
| こんな家族におすすめ | 選びやすい施設 |
|---|---|
| 乗り物や参加型体験を次々に楽しみたい | レゴランド |
| 建物や風景を歩きながら発見したい | ジブリパーク |
| 未就学児を連れて回りたい | レゴランドが選びやすい |
| 予定を現地で調整したい | レゴランドが選びやすい |
| 大人も作品世界をじっくり味わいたい | ジブリパークが選びやすい |
| 両方好きで決められない | 子どもの性格と1日の過ごし方で判断 |
どちらも魅力的に感じる方は、子どもが普段どのように遊んでいるかを思い浮かべながら比べてみましょう。

両方好きで迷ったら子どもの性格で選ぶ
レゴランドとジブリパークでは、楽しみ方のテンポが異なります。
子どもの年齢だけでなく、どのような遊びに夢中になるかを考えると選びやすくなるでしょう。
| 子どものタイプ | 選びやすい施設 |
|---|---|
| 次々に違う遊びをしたい | レゴランド |
| 自分で作ったり動かしたりしたい | レゴランド |
| 建物や飾りをじっくり見たい | ジブリパーク |
| 知っている場面を探したい | ジブリパーク |
| 細かな作り込みを見るのが好き | どちらにも楽しみがある |
乗って、作って、体を動かしたいならレゴランド
レゴランドは、乗り物やショー、自分で参加する体験を次々に楽しみたい子に向いています。
公式では、テーマの異なる7つのエリアに、40を超える乗り物やショー、体験型の施設があると案内されています。
自分でハンドルを握ったり、レゴブロックを組み立てたりと、ただ眺めるだけではない遊びが豊富です。
「あれに乗りたい」「次はこっち!」と興味がポンポン切り替わる子なら、1日をテンポよく過ごせるでしょう。
一方で、レゴランドは活発な子だけに向いているわけではありません。
レゴブロックを黙々と組み立てたい子や、細かな作品を眺めるのが好きな子にも楽しみがあります。
歩いて、見つけて、作品世界に入りたいならジブリパーク
ジブリパークは、建物や風景を歩きながら、作品に登場した場所や小物を見つける楽しさがあります。
好きな場面を見つけて、「あっ、これ知ってる!」と子どもの目もパッと輝きそうです。
ごっこ遊びが好きな子や、建物の細部をじーっと見る子にも向いています。
好きなジブリ作品があるほど、風景や展示の中に発見を見つけやすいでしょう。
子どもが好きな作品と、チケットで入れるエリアを確認しておくと、「見たかった場所へ行けなかった」という行き違いを防げます。
なお、観察するのが好きな子だから、必ずジブリパークというわけではありません。
レゴランドのミニランドでは、名古屋城や渋谷のスクランブル交差点など、日本各地の街並みが約1,050万個のレゴブロックで再現されています。
私は大人だけでレゴランドを訪れましたが、知っている街や建物を見つけると、思わず「へぇ~」と足を止めたくなりました。
乗り物に乗らなくても、細かな作り込みを見たり、知っている場所を探したりする楽しさがあります。
両方の世界観が好きなら、動いて遊びたいか、歩きながら発見したいかを最初の判断材料にしましょう。
未就学児と一緒に回りやすいのはどっち?
小さい子どもと出かける場合は、遊びの内容だけでなく、ベビーカーや授乳、おむつ替えのしやすさも大切です。
子どもが途中で歩けなくなった場面まで考えると、親の負担も想像しやすくなります。
| 比較する場面 | 選びやすい施設 |
|---|---|
| ベビーカーを使いながら回る | レゴランド |
| 授乳やおむつ替えを挟む | レゴランド |
| 抱っこひもも使って建物を見る | ジブリパーク |
| 乗り物を中心に遊ぶ | 身長制限を事前に確認 |
ベビーカーと抱っこの負担はどう違う?
レゴランドでは、持参したベビーカーを園内で利用できます。
対象年齢や体重などの条件はありますが、有料のベビーカーレンタルも用意されています。
子どもが遊び疲れてウトウトしても、そのまま園内を移動しやすいでしょう。
ジブリパークでも、愛・地球博記念公園内の移動にはベビーカーを使えます。
ただし、一部を除き、エリア内の建物へ入る際はベビーカーを置く必要があります。
子どもがまだ長く歩けない場合は、ベビーカーだけでなく抱っこひももあると安心です。
広い公園内ではベビーカー、建物内では抱っこと使い分ける場面を想定しておきましょう。
授乳やおむつ替えを挟みやすいのはどっち?
レゴランドには、授乳室やおむつ交換台、調乳用温水器、離乳食チェアなどを備えたベビーケア施設があります。
紙おむつやおしりふき、離乳食などを購入できる自動販売機も用意されています。
小さい子どもの世話を挟みながら遊ぶなら、レゴランドが選びやすいでしょう。
ジブリパークにも、各エリアにおむつ替えスペースがあります。
ジブリの大倉庫と魔女の谷には、授乳室やベビールームも用意されています。
ただし、施設が広い公園内に点在しているため、次に利用できる場所を確認しながら回ると安心です。
身長制限と子ども限定の遊びを確認しておく
レゴランドのアトラクションには、身長制限や付き添い条件があります。
子どもが楽しみにしている乗り物があっても、身長によっては利用できない可能性があります。
公式サイトのアトラクション利用基準を、出発前に確認しておきましょう。
一方、ジブリパークには、ネコバスルームのネコバスや子どもの街など、小学生以下の子どもが楽しめる場所があります。
レゴランドは「身長によって乗れないことがある」。
ジブリパークは「子どもだけが楽しめる場所がある」。
同じ子ども向けでも、確認したい条件が異なります。
予約・アクセス・当日の予定を決めやすいのはどっち?
レゴランドとジブリパークは、どちらも事前に営業日やチケットを確認してから出かけたい施設です。
特にジブリパークは券種が複数あり、入場時刻が指定される場所もあります。
| 比較項目 | レゴランド | ジブリパーク |
|---|---|---|
| チケット | 来場日によって料金が変動 | 予約制で券種が複数ある |
| 時間指定 | 入園日を指定 | 一部のエリア・建物に指定時刻あり |
| 電車 | 金城ふ頭駅を利用 | 愛・地球博記念公園駅からすぐ |
| 車 | 金城ふ頭立体駐車場などを利用 | 愛・地球博記念公園の駐車場を確認 |
| 当日の変更 | 比較的調整しやすい | 指定時刻から逆算して回る |
現地で予定を変えやすいのはレゴランド
レゴランドは、子どもの反応を見ながら次に遊ぶ場所を選びやすい施設です。
予定していた乗り物が混んでいたら、近くの体験やレゴ作品を先に見るなど、その場で順番を変えられます。
子どもが「あっちに行きたい」と指をさしたら、近くの遊びへ予定を切り替えることもできるでしょう。
もちろん、待ち時間や身長制限、アトラクションの休止情報には注意が必要です。
「何でも自由に乗れる」という意味ではありませんが、子どもの気分に合わせて比較的調整しやすいでしょう。
ジブリパークは指定入場時刻から逆算する
ジブリパークのチケットは予約制です。
ジブリパークへ行くことが決まったら、チケットの受け取り方も確認しておきましょう。
紙で持っておきたい方と、スマホでスムーズに入場したい方では選び方が異なります。
詳しくは、こちらの「ジブリパークの紙チケットと電子チケットの違いを徹底比較!」で紹介しています。
購入する券種によって、一部のエリアや建物に指定入場時刻があります。
たとえば、大さんぽ券ではジブリの大倉庫に指定入場時刻が設けられています。
ほかのエリアにも最終入場時刻があり、青春の丘やどんどこ森は閉園間際に混みやすいと公式が案内しています。
最初に見たいエリアを決め、予約した時間から逆算して順番を考えることが大切です。
きっちり分刻みにする必要はありません。
午前・昼・午後の大まかな流れを決め、地図を見ながら次のエリアへテクテク移動する1日をイメージしておきましょう。
料金だけでなく体験したい範囲でチケットを選ぶ
レゴランドの1DAYパスポートは、来場日によって料金が異なります。
シーライフ名古屋も楽しめるコンボチケットがありますが、レゴランドだけで1日過ごすことも可能です。
乗り物を優先するのか、水族館も組み合わせるのかを考えて選びましょう。
ジブリパークには、5つのエリアを回れるチケットや、一部のエリアを楽しむチケットがあります。
建物の内部まで観覧できる範囲も券種によって異なります。
単純に料金だけで比較せず、「家族が見たい場所へ入れるか」を先に確認する方が後悔を防げます。
食事・休憩・天候まで考えると過ごしやすいのはどっち?
子連れのお出かけでは、遊びたい場所だけでなく、昼食や休憩のタイミングも大切です。
子どもが「お腹すいた」「もう歩けない」となる前に、ひと息つける時間を入れておきましょう。
| 気になること | 選び方の目安 |
|---|---|
| パーク内で食事を完結させたい | レゴランドが予定を組み立てやすい |
| 入場予定に合わせて食事を取りたい | ジブリパークは事前計画が安心 |
| 雨の日に行きたい | どちらも屋外移動を想定 |
| 真夏に行きたい | どちらも暑さ対策が必要 |
| 親子の疲れが心配 | 疲れ方の違いから判断 |
子連れで食事の予定を組み立てやすいのはどっち?
レゴランドには、パーク内に複数のレストランやフードスタンドがあります。
遊びの合間にパーク内で食事を完結させたいなら、比較的予定を組み立てやすいでしょう。
飲食物の持ち込みは原則できませんが、離乳食や食物アレルギーがある方のお弁当などには例外があります。
ジブリパークにも、エリア内にカフェやレストランがあります。
ただし、エリア間の移動や入場予定があるため、食事の場所と時間を先に考えておくと安心です。
持参した食べ物はジブリパークのエリア内では食べられませんが、愛・地球博記念公園内には飲食できる場所があります。
「食べ終わったら、次のエリアまでどのくらい移動するか」まで考えておくと、午後の予定が崩れにくくなります。
親子の疲れ方はどう違う?
レゴランドでは、乗り物の列に並び、子どもに付き添いながら次の場所へ移動します。
子どもが元気に走り回るほど、親も一緒に動く1日になるでしょう。
ジブリパークでは、広い公園内を歩きながら各エリアを回ります。
たとえば、愛・地球博記念公園駅からどんどこ森までは、ルートによって約1~1.3kmあります。
入場時刻を確認したり、建物へ入る際にベビーカーから子どもを降ろしたりする場面もあります。
レゴランドは「待つ・付き添う疲れ」。
ジブリパークは「歩く・段取りを考える疲れ」。
どちらがラクかではなく、家族にとって負担になりにくい方を選びましょう。
雨の日や真夏はどちらも準備が必要
レゴランドは屋外型のテーマパークですが、屋内シアターなどもあります。
雨の日は屋内施設を組み合わせられるものの、エリア間の移動では雨具が必要です。
夏には水遊びを楽しめる時期もありますが、開催内容や利用条件は来場前に公式サイトで確認しましょう。
ジブリパークにはジブリの大倉庫などの屋内施設があります。
ただし、5つのエリアは愛・地球博記念公園内に点在しているため、移動は屋外です。
公式も、夏は十分な水分、帽子、タオル、涼しい服装などを準備するよう案内しています。
雨ならジブリパーク、夏ならレゴランドと単純には決められません。
どの施設を中心に回りたいかと、当日の天候を合わせて判断しましょう。
レゴランドとジブリパークで過ごす1日のモデルコース
両方好きで決められない場合は、実際にどのような1日を過ごしたいか考えてみましょう。
分刻みの予定ではなく、午前・昼・午後の流れで比べるとイメージしやすくなります。
| 時間帯 | レゴランド | ジブリパーク |
|---|---|---|
| 到着後 | 目的の乗り物や体験へ | 予約した時間を軸に順番を確認 |
| 午前 | 乗り物・参加型体験 | 建物・展示・屋外エリア |
| 昼 | パーク内で食事 | 移動予定に合わせて食事 |
| 午後 | 子どもの反応で遊びを選ぶ | 回るエリアを調整 |
| 帰る前 | ミニランド・買い物 | 写真・買い物・見逃した場所 |
レゴランドで過ごす1日のモデルコース
到着したら、家族が特に乗りたいアトラクションや参加したい体験へ向かいます。
午前中は、乗り物だけを続けるのではなく、レゴブロックを使った遊びやショーを組み合わせてもよいでしょう。
お昼はパーク内のレストランで、午後に備えてひと休み。
午後は子どもの反応を見ながら、乗り物、ワークショップ、遊び場などから次の予定を選びます。
子どもが疲れてきたら、ミニランドをゆっくり歩く時間へ切り替えるのも一案です。
日本各地の街並みを見ながら、「ここ知ってる!」と親子で探しているうちに、最後までワクワクした気分で過ごせるでしょう。
ジブリパークで過ごす1日のモデルコース
予約した時間を軸に、午前と午後に回るエリアを決めます。
午前中は、家族が特に見たい場所や、閉園間際に混みやすいエリアを優先しましょう。
昼食は、次に向かうエリアと移動時間を考えて取ります。
午後は、子どもの体力と残り時間を見ながら回る場所を調整します。
すべてのエリアを急いで回るより、ジブリの大倉庫と家族が見たいエリアなど、目的を絞る方がじっくり楽しめる場合もあります。
チケットで入るエリアだけでなく、無料で楽しめる場所も予定に入れたい方は、必要な時間を先に確認しておくと安心です。
無料エリアの見どころと回り方は、こちらの「ジブリパーク無料エリアでの所要時間を徹底解説!食事情報や営業時間も詳しく紹介」で紹介しています。
帰る前には、撮影できる場所で写真を残したり、ショップでお気に入りを探したり。
好きな作品の余韻に浸りながら帰る1日になりそうです。
レゴランドとジブリパークがおすすめなのはこんな人
ここまでの比較をもとに、それぞれどのような家族に向いているかをまとめます。
当てはまる項目が多い方を、行き先選びの参考にしてください。
レゴランドがおすすめの人
- レゴブロックの世界が好き
- 自分で作ったり動かしたりする体験を楽しみたい
- 子どもの興味が次々に切り替わる
- 未就学児を中心に行き先を決めたい
- 子どもの反応を見ながら予定を変えたい
- ミニランドの細かなレゴ作品も見たい
レゴランドは、子どもが自分で動かし、作り、体験する時間を重視したい家族に向いています。
ミニランドやレゴ作品もあるため、乗り物だけではなく、じっくり眺める楽しさも味わえます。
ジブリパークがおすすめの人
- ジブリ作品の世界へ入りたい
- 建物や細かな飾りをじっくり眺めたい
- 親子で作品の場面を探したい
- 歩きながら風景を楽しみたい
- 事前に回るエリアを計画できる
- 大人だけやカップルでも楽しみたい
ジブリパークは、作品を思い出しながら、建物や風景の中を歩く時間を大切にしたい方に向いています。
子どもだけでなく、大人も同じ世界観を共有しやすいのが魅力です。
レゴランドとジブリパークで迷う際によくある質問
レゴランドとジブリパークを選ぶときに気になりやすい点を、Q&A形式でまとめます。
- Qレゴランドは大人だけでも楽しめる?
- A
レゴランドは、大人だけでも入場できます。
主な対象は2~12歳の子どもとその家族ですが、レゴ作品や街並みの細かな作り込みを見る楽しさもあります。
私も大人だけで訪れましたが、ミニランドでは知っている場所を探しながら楽しめました。
乗り物中心ではなく、レゴの世界観や作品を見ることが好きなら、大人だけでも楽しみを見つけられるでしょう。
- Qレゴランドとジブリパークを1日で両方回れる?
- A
移動すること自体は可能ですが、子連れで同じ日に両方を十分楽しむのはおすすめしにくいです。
レゴランドがある金城ふ頭と、ジブリパークがある愛・地球博記念公園は離れています。
最寄り駅間だけでも、公共交通機関では乗り換えを含めて1時間20分前後がひとつの目安です。
車でも、経路や渋滞状況によって30分以上の移動時間を見ておく必要があります。
駐車場までの移動や、園内を歩く時間も考えなければなりません。
ジブリパークには指定入場時刻もあるため、移動を挟むと予定が慌ただしくなります。
どちらも初めてなら、1日につき1施設を基本にする方が、世界観や体験をゆっくり楽しめるでしょう。
※移動時間は利用経路や交通状況によって変わります。
- Qレゴランドとシーライフ名古屋は同じ日に回れる?
- A
レゴランドとシーライフ名古屋には、同日に両施設を利用できるコンボ1DAYチケットがあります。
シーライフ名古屋は、レゴランドのすぐ目の前です。
生き物も好きな子なら、レゴの世界と水族館を組み合わせる方法もあります。
ただし、レゴランドだけでも1日遊べるため、乗り物をどこまで楽しみたいかを考えて選びましょう。
シーライフ名古屋は、レゴランドの比較結果へ含めるのではなく、追加できる選択肢として考えるのが自然です。
レゴランドとジブリパークはどっちか、子どもの性格と1日モデルコースで比較まとめ
レゴかジブリのどちらかが特に好きなら、好きな世界観を優先するのがおすすめです。
迷うのは、レゴもジブリも好きで、どちらへ行っても楽しそうに感じる場合でしょう。
そのときは、子どもの性格と、家族が現地でどのような1日を過ごしたいかを思い浮かべてみてください。
| 最後の決め手 | 選びやすい施設 |
|---|---|
| 乗って、作って、次々に遊びたい | レゴランド |
| 歩いて、見つけて、作品世界を味わいたい | ジブリパーク |
| 未就学児の世話を挟みながら回りたい | レゴランドが選びやすい |
| 時間を決めて作品の建物を巡りたい | ジブリパークが選びやすい |
| どちらも魅力的で決められない | 1日のモデルコースで選ぶ |
レゴランドなら、遊びを次々につなげながら、親子でにぎやかな1日を過ごせます。
ジブリパークなら、好きな作品の風景を歩きながら、親子で発見を重ねる1日になるでしょう。
どちらが優れているかではなく、家族がどちらの1日を過ごしたいかで選ぶことが、後悔しにくい決め方です。

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